神奈川Cスポ探索日記

神奈川Cスポ探索日記

神奈川県内の観光スポット、って言えるかどうか微妙なスポットを巡っています。他県版は最下部のリンクから

ペリー記念館

ペリー記念館は、横須賀の久里浜にある、ペリー上陸を記念する場所である。 (入口の扉はやたら厳重。砲撃されないためだろうか) 久里浜は1853年にペリーら黒船艦隊ご一行様が上陸した場所である。 ペリー公園なるものがあるが、名前の割に公園の規模は小さ…

長井海の手公園 ソレイユの丘

ソレイユの丘は、横須賀市にある公園である。 とにかくバカでかい敷地の中でキャンプや農業体験ができます、というのが売り文句。 横須賀市の施設で、運営は民間に委託している。 農業体験では、季節ごとに旬の野菜の収穫ができ、かなり人気。 基本的には子…

三渓園

三渓園は、横浜本牧にあるドでかい庭園である。 最寄りは根岸駅だが、有名な観光地なので横浜駅や桜木町駅からバスも出ており、30分程度。 開幕いきなり巨大な池で、こちらの肝を抜いてくる。 一眼レフや三脚などの写真ガチ勢は、さっそくここで実戦開始し…

猿島

猿島は横須賀にある無人島である。 船は三笠公園から出ており、まずはこのコンテナで船のチケット&入島料を支払う。 搭乗時刻になったら、桟橋を渡って船に乗る 無人島っていうから、たらい船みたいなの予想してたが、かなり立派な船であった。 船内のご様…

浦賀郷土資料館(浦賀コミュニティセンター分館)

浦賀コミュニティセンター分館内には、郷土資料館がある。 窓に郷土資料館って貼ってあるでしょ(どや顔) 本当に資料館やっているのか不安になる外観ではあったが、「開館中」の看板が立っていたので入館。 1F受付。 地域のパンフレットなど。 資料館のあ…

浦賀の渡し

横須賀の浦賀には渡し船がある。 浦賀は湾を挟んで東西に分かれる形になっている。 この東西を結んでいるのが、渡し船である。 ちなみに湾には浦賀ドックという興味深い港湾施設があるのだが、残念ながらイベント日を除いて一般公開していない。 今回は東の…

かわさき宙と緑の科学館

このUFOみたいな建物は、川崎市の生田緑地にある、かわさき宙と緑の科学館である。 向ヶ丘遊園駅から徒歩15分程度。 民家園だったり岡本太郎美術館だったり、生田緑地には大きな施設がいろいろある。 入場は無料。 プラネタリウムが人気だが、これは有料…

帆船日本丸

桜木町駅からみなとみらい方面に歩いてすぐのところに、船が置いてある。 この船が、日本丸。 1930年~1984年まで、船員育成のための練習船として使われていた。 船の前のチケット売り場。 船の対面に、みなと博物館があるが、そことの共通券もあり。 いざ乗…

東海道かわさき宿交流館

東海道かわさき宿交流館は、東海道ネタを主に扱う川崎の郷土資料館である。 4F建てなので、けっこう高い。 そして2013年建築という新しさ。 しかし東海道沿いにある町は、漏れなく東海道の誇らしさを語っている感じである。 1Fは休憩所やパンフレット置き…

瀋秀園

瀋秀園(しんしゅうえん)は、川崎にある中華式庭園である。 川崎市と友好都市である、中国の瀋陽市から記念に寄贈されたという。 「庭園を寄贈」という意味が良く分からないが、材料を中国から持ってきて、中国の庭園技術を用いて作ったような感じがする。 …

星の王子さまミュージアム

星の王子さまミュージアムは、ご存じ『星の王子さま』を題材にしたミュージアムである。 箱根の仙石原にあり、強羅駅からバス20分程度。 入場料は1600円と箱根価格だが、小田急のパスやラリック美術館等と共通入館券で数百円の割引可能。 「ご存じ」星の王子…

記念艦三笠

横須賀の三笠公園には、『坂の上の雲』でおなじみ戦艦三笠が保管されている。 入場券は隣のお土産ショップで購入。 東郷平八郎の銅像。 船の所有権自体は防衛省だが予算が無いため、船の「中の人」は殆どボランティアらしい。 入場します。 甲板に上がり、チ…

箱根ラリック美術館

箱根の仙石原で、芸術家ルネ・ラリックの作品を展示しているのが、ラリック美術館である。 戦前から存在する映画興行会社「旛興行」の2代目 旛功泰のコレクションである模様。 マイセンアンティークやおもちゃミュージアムなど、箱根にはコレクションガチ勢…

平塚市博物館

平塚市博物館は、平塚市の郷土博物館である。 入口付近にいろいろ置かれている。 漬物屋で使っていた桶。 造り酒屋で米を蒸すのに使われた窯。 なお湘南付近には酒造は1つしか残存していないので、米どころの実力については(察し) 入口。 まさに役所建築…

旧横浜ゴム平塚製造所記念館

平塚の八幡山公園には、明治時代に建築された洋館がある。 平塚駅から徒歩15分弱で、八幡山公園。 別に山ではない。平地。 1912年に、日本火薬製造(株)により建築された。 この会社は日本海軍と、英国の火薬製造系3社による合弁。 日露戦争では日英同盟によ…

箱根マイセンアンティーク美術館

箱根の強羅にあるマイセンアンティーク美術館は、マイセン磁器を展示する美術館である。 強羅駅から徒歩15分程度。 交通の便は良くないが、その代わりごちゃごちゃした人混みは無い。 建物は、戦後に日銀総裁や大蔵大臣を務めた一萬田尚登の所有していた東京…

神奈川県立生命の星・地球博物館

ここは神奈川県による、地球を記念する博物館である。 箱根登山鉄道の入生田駅から高架橋を歩いてくると、この巨大な建物が目に入る。 さっすが神奈川、金もってまんなあ(エセ関西人) 入館。いきなり巨大な骨がお出迎え。 入口左手がお土産コーナー&企画…

箱根武士の里美術館

箱根の仙石原にあるのが、武士の里美術館である。 「ぶし」ではなくて「もののふ」である(戦国無双並感) 小田原の古美術商である甲酔堂の店主 林安人が蒐集した武家工芸品を展示している。 甲冑や武具がメインであるが、所蔵品は1000点を超えているそうで…

箱根北原おもちゃミュージアム

箱根湯本に、北原照久のコレクションを飾ったおもちゃミュージアムがある。 箱根湯本駅から徒歩5分程度だが、この辺のスポットを回る無料バスもある。 駅からここまでは結構きつい上り坂なので、行きはバス利用の方が良いかもしれない。 2館構成であり、左…

深澤銭洗弁天

箱根登山鉄道の塔ノ沢駅には、銭洗弁天がある。 社があるのは箱根湯本方面のホーム。 湯本方面から来た人は、あの階段を登って上り線側のホームへ。 グーグルマップだと湯本駅から塔ノ沢まで徒歩15分ってあるんだけど、完全に山の中だから15分じゃ着かない気…

横浜市八聖殿郷土資料館

八聖殿郷土資料館は、横浜市の本牧にある郷土資料館である。 この建物は、政治家である安達謙蔵が別荘として建築したもの。 安達は熊本藩士の家に生まれ、1902年に衆議院に初当選すると、それから14回連続当選。 所属した政党では選挙対策役を務めて勝利を導…

馬の博物館

馬の博物館は、根岸森林公園内にある、馬全般についての博物館である。 この公園は、戦前まで横浜競馬場として、競馬が開催されていたところである。 色んな理由があって今は公園になっているが、それは後述。 馬をそこかしこに潜ませている。 入館料は100円…

横浜市三殿台考古館

三殿台考古館は、横浜市磯子区にある三殿台遺跡に関する資料館である。 地下鉄の弘明寺駅から徒歩15分。 三殿台遺跡は高台にあるため、険しい階段を登っていくことになる。 くぅ~疲れました(老並感) 敷地入って右手にある建物は、たぶん事務棟だから関…

鎌倉彫資料館

鎌倉彫に関する資料館が、鎌倉彫資料館である。 鎌倉彫会館の3Fに資料館はある。 ビル自体は鎌倉彫協同組合が運営しているようで、1Fにはカフェやギャラリー、他の階には体験教室などがある。 鎌倉彫の特徴は、草花等を力強く大胆に彫刻し、その上に何重に…

吉兆庵美術館

吉兆庵美術館は、和菓子店である源吉兆庵が開いている陶磁器等の美術館である。 吉兆庵は1947年創業の歴史ある和菓子店であり、その菓子の器として蒐集された品を展示している。 入館券は600円。 なお吉兆庵は岡山で創業した企業であり、岡山にも美術…

豊島屋本店ギャラリー鳩巣

鎌倉の鳩サブレで有名な豊島屋本店の2Fには、鳩のギャラリーがある。 お客さんの大半は鳩サブレ目当てなので、店内は混雑していてもギャラリー自体は空いてたりする。 ギャラリー名は「鳩巣」 やっぱ(鳩)好きなんスねえ ライトアップが激しいので、写真が…

鎌倉市 川喜多映画記念館

川喜多映画記念館は、鎌倉市にある映画館兼記念館である。 記念されているのは、川喜多長政・かしこ夫妻。 外国映画を日本に紹介する輸入業者の先駆けであり、また日本映画を海外に広めたことでも有名な、国際的映画人である。 顔はめ看板。 夫の長政氏の経…

鏑木清方記念美術館

鏑木清方記念美術館は、日本画家 鏑木清方を記念する美術館である。 鏑木清方(1878-1972)は、東京生まれ。 15歳の時に学校をやめて画業に専念しはじめ、17歳の時には父親が経営する新聞にて挿絵を担当するなど、若くして画才を発揮している。 (代表作の『…

市ケ尾横穴古墳群

市ケ尾横穴古墳群は、横浜市の市ヶ尾にある横穴墓である。 横穴墓とは、段丘とかに文字通り横穴を掘って、そこを墓とするものである。 5世紀後半から九州で始まり、8世紀頃には終焉した。 市ヶ尾の古墳は6世紀~7世紀にかけて作られたものであるという。 646…

つる舞の里歴史資料館

ここは大和市にある歴史資料館である。 入口。 しかし屋根の材質が、下鶴間ふるさと館の古民家と同じ気がする。 あちらは江戸時代の建築で、こちらは平成になってからの開館なのだが。 中は古民家っぽい。 なぜかキンチョールの看板。 事務室側。 ご自由にご…