神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。地域別カテゴリは最下段から。

聖天宮

坂戸の珍スポットでお馴染み、聖天宮(せいてんきゅう)にやってきた。 台湾の道教寺院だが、入場ゲートのぶっとんだ派手さがテーマパーク感だしていて、割とテンションが上がる。 ズームしてみました。 もっとズームしてみました。 金色化したミニチュア版…

日野宿本陣

ここは日野宿の本陣です。 五街道のひとつ、甲州街道の宿場町である。 新選組フレンズである佐藤彦五郎の屋敷が、本陣に充てられておったとさ。 地図を見てもらうと分かるが、佐藤彦五郎資料館とこの本陣は背中合わせになっている。 昔は同一の敷地だったの…

井上源三郎資料館

新選組シティである日野にある、井上源三郎資料館である。 佐藤彦五郎と同様、こちらも子孫の方が開いているもの。 佐藤彦五郎の方は完全に住宅の一部であったが、こちらは蔵を資料館としており、盛大に「誠」の文字まで写している。 住宅街の中にいきなりこ…

佐藤彦五郎新選組資料館

佐藤彦五郎は新選組を金銭的にバックアップしていた人物。 日野宿の名主であり、嫁は土方歳三の姉である。 天然理心流の道場が佐藤家の敷地内にあり、近藤勇・沖田総司など新選組の主要人物が入り浸っていたところ。 その佐藤家の子孫が、遺品を扱う資料館を…

さいたま水族館

埼玉県は海なし県ですが、だからと言って水族館を建ててはいけない理由など無いのだ。 羽生市にある羽生水郷公園の中に、それはあります。 入場料は310円。 新江ノ島水族館の1/7くらいの価格であろう。 たいへん良心的である。 まぁこっちはイルカのショーな…

渋沢栄一記念館

深谷市にある渋沢栄一記念館です。 まるでパルテノン神殿のようだ、まぁ柱がでかいと全部そうみえるけど。 ずいぶん大きな博物館だと思ったのも束の間、入館すると資料室が左手にぽつん。 正確にはこの施設はコミュニティセンターのようであり、体育館が併設…

煉瓦史料館(日本煉瓦製造(株) 旧煉瓦製造施設)

深谷市には「日本煉瓦製造(株)」の煉瓦製造施設がある。 もう稼働はしていないが、明治時代の日本の発展を支えた施設と言うことで、国の重文指定を受けている。 入場料は無料。 まず受付をすると、徒歩1分程度のところにあるレンガ製造施設に案内してもらえ…

誠之堂・清風亭

誠之堂・清風亭は、大正時代の建築物である。 深谷市の大寄公民館の敷地内にある。 まずは公民館の窓口で受付。 入場料は無料。 こちらが誠之堂。 渋沢栄一の喜寿(77歳)のお祝いとして、渋沢が頭取をしていた第一銀行の銀行員たちが建てたものである。 ・…

尾高淳忠 生家

富岡製糸場の初代所長である尾高淳忠の生家である。 深谷は渋沢栄一の一族がそこらじゅうにいたが、尾高淳忠は渋沢の従兄にあたる。 んでこの人の妹が、渋沢の嫁。 秀才だった尾高淳忠は17歳のときから個人塾みたいなことをやっていたが、渋沢も青年期にはよ…

渋沢栄一生家 中の家

深谷市にある渋沢栄一の生家である。 渋沢一族はこの周辺に分家していくらか住んでおり、その家の位置で「中」とか「東」とか呼んでいた。 ここは「中」にあたり、「中の家(なかんち)」という。 渋沢栄一は「中の家」で1840年に生まれ、20代に上京して尊王…

長島記念館

熊谷市にある長島記念館。 公共交通機関だけで行こうとすると、熊谷駅からのコミュニティバスで40分かかる。 最寄りは吹上駅なのだが、路線バスなんか出ていないので、駅から4kmの距離を歩くか、諦めてタクシーを利用しましょう。 地元の豪農であり、埼玉…

カメイ美術館

カメイ美術館は、仙台駅から徒歩10分程度の距離にある美術館。 仙台市を拠点とする総合商社カメイがオープンしたものであり、会社のもつ美術品・創業家のコレクションを飾っているところ。 どう見てもオフィスビルなので一瞬入館をためらうが、ここの7Fまで…

仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館は、2015年に開業した。 松島にあった「マリンピア松島水族館」が移転してきたものだが、こちらは1927年開業と日本で2番目に古い水族館であった(一番古いのは富山の魚津水族館) 入場料は2100円という観光地価格ですので、気合を入れてど…

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)

仙台市にある地底の森ミュージアムは、2万年前の遺跡をまんま保存している博物館である。 仙台駅から長町南駅まで10分、駅から徒歩で10分。 入口は文字通りに地底にあるので、階段を下りていきます。 まるで駐車場のようだ(台無し) 入口のドアをあければ受…

仙台市電保存館

仙台市電は1926年~1976年まで営業した路面電車である。 その保存館が、仙台市営地下鉄の富沢車両基地の中にある。 富沢駅から徒歩20分ほど。 入場は無料です。 保存館の手前に守衛所があるので、一声かけてから入館します。 入館。 館内には車両3台のほか…

さいたま市立博物館

大宮駅西口から徒歩15分くらいの場所にある博物館。 氷川神社の参道のそば。 入館は無料。 館内での撮影は、受付で申請すれば可能です。 展示室へは階段を下りていく。 こちら。 入口に「学習ノート」がある。 ぼけーっと展示を見てないで、ちゃんと学習しろ…

北区飛鳥山博物館

王子の飛鳥山公園にある北区の博物館である。 3F建て。 入口は2Fにあり、ここの受付で入場料300円を支払う。 展示室は階段おりて1Fです。 ちなみに3Fはカフェ。 石積みギミックのトンネルをくぐる。 高床式倉庫っぽいのが出てきたぞ。 倉庫の近くに来る…

渋沢史料館

王子駅前の飛鳥山公園には、かつて渋沢栄一の別邸があったので、それを記念して渋沢史料館なるものが建てられている。 入場料300円。 (写真は→ 美術館・アート情報 artscape から) 館内は撮影禁止ですが、上の写真のような内装です。 展示内容は渋沢栄一の…

植村冒険館

板橋区にある植村冒険館。 蓮根駅から徒歩10分ほど。 堂々と道路標識をだしている。 さすがエベレスト登頂者。 文字通り植村直己に関する資料館。 植村さんは兵庫県の出身だが、板橋に15年ほど住んでいたと言うことである。 ちなみに兵庫県の方には「植村直…

福岡河岸記念館

ふじみ野市にある福岡河岸記念館は、この地域の回漕問屋である福田屋の建物を記念しているところ。 入場料は100円。 この建物のすぐ近くに新河岸川が流れており、その船着き場である福岡河岸を、吉野屋・江戸屋・福田屋の3問屋が幕府の公認のもと利用してい…

ふじみ野市大井郷土資料館

ふじみ野市として合併した上福岡市と大井町のうち、大井町ネタを扱うのがこの資料館。 大きな建物ですが、それは図書館が併設されているからです。 というか図書館が本体で、資料館は付随要素である。 入口からみて左奥が展示室。 入場無料。 竪穴住居の模型…

上福岡歴史民俗資料館

ふじみ野市にある資料館である。 2005年に上福岡市と大井町が合併して誕生した市だが、そのうち上福岡部分を扱っているもの。 外観がすさまじく「○○信金」みたいなのでモロに素通りしそうになった。 入館料は無料です。 入って正面にいきなり登場するのが、…

板橋区立郷土資料館

板橋区にある郷土資料館。 西高島平駅から徒歩15分程度。 赤塚溜池公園と接しており、資料館前には文字通り溜池がある。 だからこの時期、蚊がすごいことになっているので、はやく館内に入ろう(推奨) 入場は無料です。 展示室は1F。 鹿のはく製がお出迎え…

地底探検ミュージアム龍Q館(首都圏外郭放水路)

地底探検ミュージアム龍Q館は、春日部市にある河川インフラ系資料館である。 春日部駅もしくは南桜井駅からバスで来れる。 ミュージアムは、国交省が管理する首都圏外郭放水路の管理施設に併設されている。 1F部分。 入場は無料。 外郭放水路の概要パネル。…

宮代町郷土資料館

埼玉県宮代町の郷土資料館です。 東武伊勢崎線の姫宮駅から徒歩20分。 駅からコミュニティバスもあるけど、本数についてはお察しください。 入場料は無料。 館内での撮影は、受付に申請すれば可能となっている。 1Fの常設展示コーナー。 なお2Fは会議室が…

多摩動物公園 昆虫館

多摩動物公園の中にある昆虫館という施設がなかなかエモいというので、訪問してみた。 多摩動物公園自体は1958年開業。 上野動物園の4倍という広々とした敷地で動物たちを好き勝手させている、動物愛好家やお子様連れにとっての人気スポットである。 今回は…

東京臨海広域防災公園 そなエリア

江東区の有明に、東京臨海広域防災公園がある。 関東周辺での巨大地震や災害に備えて、災害対策本部や医療施設・支援隊のベースキャンプとなる拠点として整備されている。 その公園内に「そなエリア」という、防災関連の教育・体験施設が存在する。 ゆりかも…

玉若酢命神社・億岐家宝物館

隠岐の島町にある、玉若酢命(たまわかすみこと)神社。 玉若酢命は、隠岐の創建に関わったとされる人物である。 古代、景行天皇は息子を各地に派遣して統治させたと言われており、その子孫にあたる。 (随神門。国の重文) 景行天皇は記紀神話の登場人物な…

隠岐自然館

西郷港の目の前にあるビューポートの建物の中に、隠岐自然館が入っている。 2Fに上がって受付。 入場料は300円。 下部に貼っておくけど、公式HPが平成1ケタ年代の個人サイト感がしてて感慨深い。 わりと広いですね(意外) 入館してすぐ左にナウマンゾウが…

壇鏡の滝

古民家や資料館など一部のファンにばかり受けが良さそうな隠岐であるが、この壇鏡(だんぎょう)の滝は一般ピーポーも楽しめる、名所らしい名所である。 駐車場があるので近くまで車で来れる。 ただ道中かなりクネクネしていてガードレールもない、ヨッシー…