神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。と言いつつ、普通の観光地にも行きます。地域別カテゴリは最下段から。

行ったところ一覧

行ったところをマイマップにしてみました。

桐生明治館

桐生明治館は、桐生市の相生にある明治時代の洋館です。 相老駅から徒歩10分程度。 地名は「相生」なのだが、駅名は「相老」 。 しかしこの辺の東武線は1時間に2本しかないのに、うち片方が特急と来てる。 早くて便利で快適な、東武特急をご利用ください(棒…

旧古河庭園

北区にある旧古河庭園です。 西ケ原駅や上中里駅、駒込駅から来ることが出来る。 入園料は150円。 園内はこんな感じです。 左上が正門。 もともとこの土地は陸奥宗光が所有していたもの。 陸奥は古河鉱業の創業者である古河市兵衛と懇意の仲であり、陸奥の息…

三日月村

藪塚にある三日月村というテーマパークへ。 歴史民俗資料館のすぐ横に裏口があるので、ここから向かうことにする。 階段を登り始めると、いきなり気になる石碑がある。 「パイプ塚」? 矢印の方に行ってみると、あったパイプ塚。 巨大な石碑に色々書いてある…

太田市立藪塚本町歴史民俗資料館

群馬県の藪塚にある資料館です。 藪塚本町とは2005年まで存在した町だが、太田市に併呑されております。 入館料は100円。 階段を上がって2Fの展示室へ。 展示室の全景。 安定の縄文土器からのスタートですね。 縄文中期の土器。 この時代は温暖な気候が続い…

ホキ美術館

千葉市緑区(南の方)あすみが丘という住宅地を歩いていると、突然コンクリート造の巨大建造物が現われる。 ホキ美術館である。 2010年に開館した、けっこう新しめな施設。 「ホキ」ってなんだ?と思ったが、美術館の館長が保木さんということ。 美術館の入…

根城

八戸にある戦国時代の城、根城(ねじょう)です。 八戸市博物館に隣接している。 一帯は「根城の広場」として整備。 西端に根城の本丸があり、館などが復元されている。 博物館は東端にあるので、博物館⇔根城の行き来をするには敷地内を端から端まで横断する…

八戸市博物館

八戸市の博物館。 八戸駅から中心街方面に10分1本ペースでバスが出ていて、それで15分程度で来れる。 というか八戸駅って、中心街からだいぶ離れてるのね。 新幹線のルート上、そうなるんでしょうが。 八戸で城を築いた、南部師行さん。 入場料は250円。 隣…

グレットタワーみなと

八戸の陸奥湊にある「グレットタワーみなと」。 別に観光地ではない。 陸奥湊駅は電車が1時間に1本しかこないので、八戸酒造をみたあとの時間潰しによったのである。 「グレット」とは南部弁で「全部」を意味するらしい。 全部みれます八戸の町、ぽろりもあ…

豪徳寺

世田谷の豪徳寺に来た。 招き猫で有名なところですね。 彦根藩 井伊家の菩提寺でもある。 なぜかミカンを販売している。 いちおう井伊家の出身である浜松はミカンの名産地だが、まさかそれ繋がり? 境内に入る。 1633年頃に世田谷は井伊家の所領になったとさ…

八戸酒造

八戸市内にある酒造の見学です。 HPから申し込みができます。 500円。 近江商人がこの地にやってきて酒造を開いたのが、八戸酒造の始まり。 屋号を「近江屋」としているのだが、これは近江商人の出だけが名乗れるんだそうな。 「駒井酒造店」と看板を出して…

二戸歴史民俗資料館

二戸市の歴史民俗資料館である。 二戸駅から徒歩だと25分くらい。 最寄り駅は斗米駅だけど、電車の本数についてはお察しください。 元学校かなにかだろうか。 校庭っぽいな。 ブランコなど遊具もわずかながらあった。 建物はいくつかあるけど、一番左手にあ…

二戸市埋蔵文化財センター

二戸市の埋蔵文化財センターです。 この建物の3Fにあります。 役所だなぁ。 3Fの受付で入場料払う。 50円。 すごい安いけど、それ入場料とってる意味あるんですかねと、逆に心配になってしまう。 あとこの建物は、総合福祉センターという施設が1Fに入居…

南部美人

日本酒の酒造 南部美人に酒造見学に来た。 公式HPから申し込みできる。 この酒造は国内でも知名度が高いと思うが、近年では輸出にも力をかなり入れているようで、エティハド航空やエミレーツ航空の機内でも提供されているそうな。 アラブの石油富豪もグビグ…

田中館愛橘記念科学館

岩手県二戸市のシビックセンター内に、田中館愛橘の記念館がある。 田中館愛橘 先生の像。 なぜか手の広げ方が、すしざんまいスタイルである。 シビックセンター館内。 車が展示されているぞ。 横から見ると、スクラップにされていた。 これが田中館愛橘先生…

京王フローラルガーデンANGE

ここは京王多摩川駅おりてすぐのところにある、植物園。 この一帯は戦前には「京王閣」なる巨大レジャー施設があったところ。 戦後になると敷地をじゃんじゃん売り飛ばしており、その直接の跡地かどうかは知らんが、1956年に「東京菖蒲園」なる施設を開園し…

久慈レトロ館

道の駅くじ の中に、久慈レトロ館なる施設があると聞いてやってきた。 久慈駅から徒歩15分程度で来れる。 建物2Fに、そのレトロ館はあります。 道の駅内にあるということで多少薄まってはいるが、それでも若干の禍々しさを感じる入り口である。 チケットは…

あまちゃんハウス

岩手県久慈駅。 朝ドラ『あまちゃん』舞台の一つになったところである。 かのドラマが放映されていた当時はこの辺も相当にぎわったそうだが、5年経った今ではさすがに落ち着いていますね。 あたりまえか。 私も当時ドはまりしていた民の一人なのだが、さす…

水戸市埋蔵文化財センター

水戸市の埋蔵文化財センターです。 大串貝塚ふれあい公園の中にある。 なんだか柱が砕け散ってますけど、これは演出ですよね? そうじゃなかったらヤバいことに。 入館は無料です。 内部。 「縄文くらしの四季館」という名称がもともと付いていたそうなのだ…

大串貝塚ふれあい公園

水戸市にある大串貝塚の公園である。 貝塚がメインなのかと思いきや、なんだかバカでかい巨人像がある。 これは「ダイダラボウ」、つまりダイダラボッチ。 常陸の国風土記に巨人伝説が載っているので、それネタ。 巨人像の下に展示室があるので、そこへ。 と…

常陽銀行 常陽史料館

茨城を中心に展開している地銀 常陽銀行の資料館である。 銀行の創立60周年を記念して、1995年開館したもの。 みるからに銀行の建物ですね。 (2Fの吹き抜けから下の展示室を眺めたところ) 入館は無料。 B1F~2Fまであって、展示室はB1Fと1F、2Fは図書…

偕楽園

水戸の偕楽園です。 日本三大庭園の一つである。 「三大庭園なのに門しょっぼ」と思われたろうが、この門は南門であり、正門的なのは東門である。 普通に東門から入れば良かったのだが、人生いろいろあって、今回は南門に来てしまった。 南門から東方向へ。 …

水戸市平和記念館

名前からして分かるが、戦争関係の記念館である。 グレーのビルの2Fと3Fに入居しているよ。 「平和記念館」という字をみると、どうもサウスポー的な感じを受け、また道行く人の視線が気になるところであるが、頑張って入りましょう(震え) 若干似通ってて…

水戸城二の丸展示館

水戸城は跡形なくなってしまったが、その跡地にこんな資料館があります。 この一帯は水戸城の二の丸にあたり、藩主の御殿が築かれていたが、明治維新後には徳川的な施設を追い出して跡地に学校・図書館などを建てて文教地域となった。 近年整備がされたよう…

弘道館

水戸の弘道館です。 水戸藩の藩校として1841年に開館した。 正面にあるのは正門で、開館当時から存続しているもの。 藩主の来館や儀式の時だけ開門していたので、一般客なんぞには開けてもらえません。 普通のお客様は右手の門からご入場ください。 ここで20…

三井コレクション ミュージアム

ここはアンティーク食器「オールドノリタケ」を扱うミュージアム。 館名通り、館長である三井さんという方が蒐集したコレクションの見学ができる。 オールドノリタケとは、(株)ノリタケ カンパニーリミテッドが19世紀後半~20世紀前半にかけて製造し、欧米(…

世田谷区 岡本公園民家園

世田谷区にある民家園です。 同区にはもう一つ民家園があり、つまりこれは片割れ。 静嘉堂文庫美術館が裏にあるから寄ったところ。 地域住民以外で、この民家園目当てだけで訪れる人はまず居ないだろう。 メインの母屋は「長崎家住宅」と呼ばれ、18世紀末の…

納豆なんでも展示館

水戸と言えば納豆であるが、その老舗がこちらの水戸天狗納豆(株)笹沼五郎商店。 その本店に、納豆の展示館が備わっております。 入館すると、さっそく納豆のにおいがガンガン舞っている。 製造工場が隣接しているから。 納豆嫌いはこの時点で無事失神でしょ…

大洗カジキミュージアム

大洗町にあるカジキミュージアム。 2017年開業と、新しい施設。 大洗の目の前に広がっている鹿島灘は黒潮と親潮がぶつかり合うところで、水産資源が豊富である。 カジキの釣り場としては国内有数の地であるらしいのだが、そんなこと地元民ですら知らないので…

町田市立国際版画美術館

町田にある版画の美術館である。 版画専門の美術館ということ自体、とても珍しいのではないか。 少なくともグーグル先生で「版画 美術館」で検索すると、上位20件くらいはこの美術館で占められる。 館内はメイン企画展+ミニ企画展という2本立てになっており…