C級スポット探索日記

C級スポット探索日記

各地の資料館・博物館・珍スポを回り倒すのが趣味です。転勤族(神奈川→埼玉→長野)

長野県 - 辰野・伊那・飯田

伊那市創造館

名前的に近未来な科学技術を扱っているのかと思いきや、縄文土器や郷土の文化人がメインの資料館です。“元祖ニュータンタンメン”くらいの歪みを感じる。新しいのか古いのか、どっちやねん!重みと分厚さのある建物は1930年に図書館として開館したもので、台…

伊那市民俗資料館(高遠なつかし館)

よくある民俗資料館。民具とか農機具とか飾ってます。館名「なつかし館」だが、これら道具をなつかしいと思う人はもう後期高齢者か、もしくはもう墓のなk【This Tweet violated the Twitter rules】 高遠駅バス停から徒歩10分弱。入館料は200円。展示室はさ…

高遠町歴史博物館

高遠と言えば武田氏の支配下にあった1582年。 大正義織田軍が伊那地方にどがどが進軍し、小さい城たちはあっさり蹴落とされ、最後に残ったのが高遠城。 武田側1,000人vs織田6万人というオーバーキル状態で降伏勧告を浴びせられるも、城主 仁科盛信は主家への…

飯田市上郷考古博物館・秀水美人画美術館

飯田市の古代に特化した博物館に、美人画の美術館を並べたという異種格闘技系の施設です。なぜその組み合わせなのか。最寄り駅はJR飯田線の伊那上郷駅ですが、飯田駅からでも徒歩25分で来れます。しかし飯田線って1時間に1本程度と、意外に本数あるんで…

柳田國男館・日夏耿之介記念館

飯田市美術博物館に併設されている2棟です。まずは柳田國男館から。 説明不要かと思いますが、日本における民俗学を始めた人で、『遠野物語』のカッパは代表作。全国各地を歩き回って文献だけでなく口頭伝承をかき集め、伝説や怪奇話が単なる与太話ではなく…

飯田市美術博物館

飯田市の美術館&博物館です。略称は「美博」らしい。化粧品か。 美術館は日本画家 菱田春草をメインで扱ってます。美術館:博物館=1:2くらいの割合。プラネタリウムも併設。 入館料は310円。飯田駅から徒歩20分ほどです。 まずは博物館の方から。…

川本喜八郎人形美術館

人形劇だいすき飯田市の、人形特化型美術館です。 川本喜八郎(1925-2010)は人形劇アニメの大家で、NHK『人形劇 三国志』『平家物語』、その他アニメやCM制作多数。この人が飯田市に多くの人形を寄付したので、それを展示しています。 飯田駅から徒歩15分…

竹田扇之助記念国際糸操り人形館

飯田市は「人形劇のまち」だそうです。江戸時代には20以上の人形座があり、専用舞台も作られました。明治~昭和初期に衰退したものの、地域や学校で人形劇クラブを結成し、伝統芸能を継承しつつ今に至っています。 そして「20世紀最高の人形劇人7名」の…

松川町資料館

松川町の資料館です。伊那大島駅から徒歩10分。入館は無料。 長野県には松川”村”もありますが、まったく関係ないです。車でも1~2時間かかる距離じゃないかな。ややこしい。長野県民の各地域間のいがみ合いは異常(と長野育ちの人が言っていた)。 展示…

駒ヶ根市立博物館

駒ヶ根市の博物館です。駒ヶ根駅から徒歩15分。 見た感じ、建物が何棟も並んでいてスケールが大きい。これは展示のボリュームがすごそうですね。果たして何時間かかることやら。 ・・と思ったら、展示室はこの1室。そんな馬鹿な。 どうも公民館や図書館な…

辰野町 世界昆虫館

なんと辰野町には世界中の昆虫が大集結していたのだ。すごいぞ! 実は愛知万博に長野県のパビリオンが出店した際、ここの昆虫標本も出張展示されていたらしい(館内にそう書かれてた) 人口2万人の小さな町なので、たぶん人よりも昆虫の方が多い。有効な資…