C級スポット探索日記

C級スポット探索日記

各地の資料館・博物館・珍スポを回り倒すのが趣味です。車が無いので公共交通機関利用で粘っております。転勤族(神奈川→埼玉→長野)

山梨県 - 甲府の周辺

ハーブ庭園 旅日記 勝沼庭園

ハーブを中心に色とりどりの花々を楽しめるガーデン、なのだがサジェストで怪しまれていて笑った。槇原敬之や伊勢谷友介が買い付けにでも来たのかな? いいえ、普通に観光地です。そこそこの敷地規模、広い駐車場、入場無料、お土産もあるのでツアー御一行さ…

根津記念館

「鉄道王」根津嘉一郎の実家に遊びに来ました(小並) 東武をはじめ24社もの鉄道会社の経営にかかわった根津財閥の主は山梨市出身。昭和初期に建てられた邸宅が保存され、庭園や蔵、展示室があります。 中央線の春日居町駅から徒歩20分。入館料は300…

宝石庭園 信玄の里

石和温泉の町中に、宝石商のオーナーが趣味で作った庭園があります。アメジストや水晶など宝石があちこち散りばめられて正統派観光地かと思いきや、キテレツな彫像を集めた洞窟もあり、珍スポ好きにも対応する万能型施設です。 もくじ アクセス・入館料 入場…

恵林寺、信玄公宝物館

「心頭滅却すれば火もまた涼し」。この有名なセリフ発祥の地、山梨県の塩山にある乾徳山 恵林寺です。境内の庭が有名なのですが、世界遺産になっている京都 西芳寺の庭園を造ったのと同じ人の手によるものです。 武田信玄の菩提寺になっている関係で、武田グ…

笛吹市 春日居郷土館・小川正子記念館

笛吹市にある郷土資料館ですが、ハンセン病患者の救済活動をしていた小川正子という女医さんがこの辺り出身なので、合わせて記念館が作られております。ハンセン病関連の展示もあります。 もくじ 概要(アクセス・入館料) 展示1 小川正子記念館 展示2 郷…

山梨ジュエリーミュージアム

国内ジュエリー生産量2割を誇るという山梨県。甲府駅近くにジュエリーに特化したミュージアムがあります。オシャレでお上品な時間を過ごしたい方にどうぞ。 概要 展示 山梨ジュエリーの歴史と作品の数々 ジュエリー製作の実演や体験工房 お土産売り場(買え…

武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)

2019年4月に甲府市がオープンした信玄ミュージアムです。 場所は武田神社の目の前。甲府駅からバスで武田神社行きで15分、終点で降りると良い。 この一帯には、武田氏の居館である躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)がありました。住んでいた武田信玄のほか…

山梨県立科学館

子供向けの科学体験施設ですね。 土日祝日は甲府駅からバスが出ております。1時間に1本程度。20分くらいです。 公式HPに時刻表が載っているので参照されたい。 駐車場もあるけれど、土日はまぁまぁ混むようです。 そもそも甲府周辺の道路が混雑している感じ…

ぶどうの早川園(ぶどう狩り)

夏だ!海だ!ブドウだ! という風には普通ならないと思うのだが、意外とブドウは8月から旬を迎える品種がある。 甲府の善光寺の近くにブドウ園があるので行ってみた。 善光寺駅からだと徒歩10分弱。 奥まった山の中にあるのかと思いきや、交通量が少なくはな…

印傳博物館

印傳と聞いてカレーか何かを思い浮かべて現地に着いたわけだが、私の予想は1mmも当たってなさそうである。 印の字でインドを想像する方に無理があった。 館内は、裕福なマダムが買い求めそうなバッグ・小物類がお上品に並んでおり、高級ショップ感を満面…

山梨近代人物館

突然ですが、山梨県出身の有名人といったら誰でしょうか? サンプラザ中野?林真理子?レミオロメン? あ、言い忘れましたが、明治~昭和でお願いします。 となると、なかなか思いつきませんね。 鉄道好きな人なら、根津嘉一郎(東武)、小林一三(阪急)あ…

シャトー酒折ワイナリー

酒折駅から歩くこと15分、ワイナリーであるシャトー酒折に来ました。 2016伊勢志摩サミットで提供されたワインの1つを、このシャトーが出しているのだ。 上の方に見えるグレーの屋根した建物がそれなんでしょうね。 ・・だいぶ距離あるな。 坂を5分ほど…

小さな蔵の美術館

甲府駅北口すぐのところに、「甲州夢小路」というオシャレ系カフェやギャラリーが並んでいる通りがあるのだけれど、その一角に美術館があります。 「小さな蔵」っていうから和風な小型ギャラリーを想定していたんだけれど、和風でもないし小さくもないし、そ…

サドヤワイナリー

甲府駅から徒歩5分の距離に、サドヤのワイナリーがあります。 見学ツアーがあるというので、行ってみた。 敷地内にはワイナリーのほかショップ・レストランなど施設があり、だから広い。 目の前の教会っぽい建物もそうだが、結婚式も出来るらしい。 この日も…

甲府市藤村記念館

甲府駅前にある、藤村(ふじむら)記念館です。 ↑ なんで「藤村」にわざわざフリガナを付けたかと言うと、長野県の方では島崎藤村という小説家が居るため、「藤村」を「とうそん」と読ませたりするからです。 この記念館は、明治初期に山梨県令・県知事を務…