神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。と言いつつ、普通の観光地にも行きます。地域別カテゴリは最下段から。

埼玉県

服部民俗資料館

川越の蔵造り街にある、1棟です。 1893年の大火事でこの地域一帯は焼け野原となったが、そのあとに防火対策を施して建築されたのがこれら蔵たちであり、その中の一つである。 ここに住んでいた服部家は、薬やら傘やら下駄を販売していた。 当時からの建…

川越まつり会館

川越の蔵だらけの通りにある、川越まつり会館である。 川越は祭りが江戸時代から有名であり、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されてまっせ。 入館料は300円。 祭り自体は10月の第3土日の開催。 その時はさすがに大勢の人が集まって周辺大混雑になるので…

ちょっと昔くらしの道具小屋

川越の蔵町や菓子屋横丁の一帯を超えて西に数分向かうと、こんな名称のレトロ道具系施設がある。 奥にある、物置っぽい建物がそれですね。 左右の建物はカフェテラス・不動産屋であり、別個のもの。 なぎらけんいちも多分カフェテラスのものである。 受付の…

坂戸市立歴史民俗資料館

ここは坂戸市の歴史民俗資料館である。 若葉駅からバスで15分ほど、「勝呂小学校入口」というバス停で降り、徒歩5分。 「勝呂」って「すぐろ」って読むらしい。 関東難読地名選手権トップ100くらいには入るんじゃなかろうか。 開いているのか、とっても不安…

聖天宮

坂戸の珍スポットでお馴染み、聖天宮(せいてんきゅう)にやってきた。 台湾の道教寺院だが、入場ゲートのぶっとんだ派手さがテーマパーク感だしていて、割とテンションが上がる。 ズームしてみました。 もっとズームしてみました。 金色化したミニチュア版…

さいたま水族館

埼玉県は海なし県ですが、だからと言って水族館を建ててはいけない理由など無いのだ。 羽生市にある羽生水郷公園の中に、それはあります。 入場料は310円。 新江ノ島水族館の1/7くらいの価格であろう。 たいへん良心的である。 まぁこっちはイルカのショーな…

渋沢栄一記念館

深谷市にある渋沢栄一記念館です。 まるでパルテノン神殿のようだ、まぁ柱がでかいと全部そうみえるけど。 ずいぶん大きな博物館だと思ったのも束の間、入館すると資料室が左手にぽつん。 正確にはこの施設はコミュニティセンターのようであり、体育館が併設…

煉瓦史料館(日本煉瓦製造(株) 旧煉瓦製造施設)

深谷市には「日本煉瓦製造(株)」の煉瓦製造施設がある。 もう稼働はしていないが、明治時代の日本の発展を支えた施設と言うことで、国の重文指定を受けている。 入場料は無料。 まず受付をすると、徒歩1分程度のところにあるレンガ製造施設に案内してもらえ…

誠之堂・清風亭

誠之堂・清風亭は、大正時代の建築物である。 深谷市の大寄公民館の敷地内にある。 まずは公民館の窓口で受付。 入場料は無料。 こちらが誠之堂。 渋沢栄一の喜寿(77歳)のお祝いとして、渋沢が頭取をしていた第一銀行の銀行員たちが建てたものである。 ・…

尾高淳忠 生家

富岡製糸場の初代所長である尾高淳忠の生家である。 深谷は渋沢栄一の一族がそこらじゅうにいたが、尾高淳忠は渋沢の従兄にあたる。 んでこの人の妹が、渋沢の嫁。 秀才だった尾高淳忠は17歳のときから個人塾みたいなことをやっていたが、渋沢も青年期にはよ…

渋沢栄一生家 中の家

深谷市にある渋沢栄一の生家である。 渋沢一族はこの周辺に分家していくらか住んでおり、その家の位置で「中」とか「東」とか呼んでいた。 ここは「中」にあたり、「中の家(なかんち)」という。 渋沢栄一は「中の家」で1840年に生まれ、20代に上京して尊王…

長島記念館

熊谷市にある長島記念館。 公共交通機関だけで行こうとすると、熊谷駅からのコミュニティバスで40分かかる。 最寄りは吹上駅なのだが、路線バスなんか出ていないので、駅から4kmの距離を歩くか、諦めてタクシーを利用しましょう。 地元の豪農であり、埼玉…

さいたま市立博物館

大宮駅西口から徒歩15分くらいの場所にある博物館。 氷川神社の参道のそば。 入館は無料。 館内での撮影は、受付で申請すれば可能です。 展示室へは階段を下りていく。 こちら。 入口に「学習ノート」がある。 ぼけーっと展示を見てないで、ちゃんと学習しろ…

福岡河岸記念館

ふじみ野市にある福岡河岸記念館は、この地域の回漕問屋である福田屋の建物を記念しているところ。 入場料は100円。 この建物のすぐ近くに新河岸川が流れており、その船着き場である福岡河岸を、吉野屋・江戸屋・福田屋の3問屋が幕府の公認のもと利用してい…

ふじみ野市大井郷土資料館

ふじみ野市として合併した上福岡市と大井町のうち、大井町ネタを扱うのがこの資料館。 大きな建物ですが、それは図書館が併設されているからです。 というか図書館が本体で、資料館は付随要素である。 入口からみて左奥が展示室。 入場無料。 竪穴住居の模型…

上福岡歴史民俗資料館

ふじみ野市にある資料館である。 2005年に上福岡市と大井町が合併して誕生した市だが、そのうち上福岡部分を扱っているもの。 外観がすさまじく「○○信金」みたいなのでモロに素通りしそうになった。 入館料は無料です。 入って正面にいきなり登場するのが、…

地底探検ミュージアム龍Q館(首都圏外郭放水路)

地底探検ミュージアム龍Q館は、春日部市にある河川インフラ系資料館である。 春日部駅もしくは南桜井駅からバスで来れる。 ミュージアムは、国交省が管理する首都圏外郭放水路の管理施設に併設されている。 1F部分。 入場は無料。 外郭放水路の概要パネル。…

宮代町郷土資料館

埼玉県宮代町の郷土資料館です。 東武伊勢崎線の姫宮駅から徒歩20分。 駅からコミュニティバスもあるけど、本数についてはお察しください。 入場料は無料。 館内での撮影は、受付に申請すれば可能となっている。 1Fの常設展示コーナー。 なお2Fは会議室が…

滝沢ダム

滝沢ダムにやってきた。 秩父には荒川関連の4ダムがあり、滝沢はその一つ。 他に浦山ダム・二瀬ダム・合角(かっかく)ダムがあり、全部回ると特別ダムカードがもらえるそうな。 全体図はこんなかんじ。 滝沢ダムのキャラクター。狼っぽい。 この辺に出現す…

浦山ダム・資料館うららぴあ

秩父にある浦山ダムにやってきた。 秩父の山奥なので公共交通機関で来る人なぞ殆ど居ないと思うが、浦山口駅から徒歩25分で来れないことはない。 まずダムの手前に「浦山ダム資料館うららぴあ」というのがあるので、入館。 この資料館、1Fは食堂になってい…

八潮市立資料館

埼玉県八潮市の資料館です。 見た感じ、案外大きい施設だな。 と思ったら、会議室や資料室が結構な割合を占めており、展示室は2Fのみである。 階段をのぼって、その2Fへ。 スペースが広くてゆとりはあるが、物があまり置かれていない分、がらんとしている…

草加市立歴史民俗資料館

草加駅から徒歩10分弱程度の距離にある、草加市歴史民俗資料館。 どう見ても学校跡だな。 1926年に建築された草加小学校の西校舎。 1923年の関東大震災を受けて、耐震・耐火性能を強化させまくった、埼玉県初の鉄筋コンクリート校舎となった。 おかげで木造…

埼玉県立 歴史と民俗の博物館

さいたま市の大宮公園の中に、歴史と民俗の博物館がある。 さすが県立の博物館だけあって、スケールを感じさせている。 そのスケールの中に、ぽつんと佇む弥生時代の住居。 内部。 入って左側は受付および展示室。 右方面にはカフェテリアがある。 ちなみに…

さぎ山記念館

さぎ山記念館は、さいたま市緑区のさぎ山記念公園にある、鷺に関する資料館である さぎ山記念公園自体は、広大な公園・バーベキュー場。 大宮駅や浦和駅からバスで来れます。 記念館。 黄色いテープだらけですが、殺人事件でも起きたのかな? いろいろ老朽化…

旧坂東家住宅 見沼くらしっく館

さいたま市古民家シリーズとして、見沼区に旧坂東家くらしっく館がある。 敷地内は結構広い やはり田舎は土地が余ってるな(名誉棄損) 左は事務棟、肝心の住宅は右側。 坂東家というのはこの地域の名主を代々務めた家系らしい。 庭が広いですねぇ。 名主=…

浦和くらしの博物館民家園

古い民家をぽこぽこと移築してきたのが、浦和民家園である。 浦和駅からバス20分。 園内に入って最初に構えているのが、このレンガ造りの倉庫。 浦和市の農協で米穀倉庫として使われていたもの。 農協が使う前は栃木県小山市でかんぴょう問屋が所有していた…

旧高野家離座敷

さいたま市緑区にあるこの座敷は、蛮社の獄で逃げ回っていた高野長英が一時かくまわれていたという場所である。 座敷の所有者は、高野隆仙というお医者さん。 同じ高野姓だが、高野長英は陸奥国出身なのに対してこちらは浦和民なので、親族関係はない模様。 …

さいたま文学館

さいたま文学館は、埼玉県内の文学について扱う資料館である。 建物自体は桶川市の市民ホールを使っている。 文学館は入口の右手にある。 文学館の開館は1997年なのだが、この市民ホールの改修が2016年に行われたので、めちゃくちゃ新しい施設になっている。…

学校給食歴史館

学校給食歴史館は、埼玉県の学校給食会が北本でやってる施設である。 北本駅から市内循環バスで15分、「ワコーレ北本」で下車するとすぐ正面。 ちなみにワコーレ北本は巨大なマンション群。下着工場かと思ったら違った(ワコール違い) 敷地内には学校給食会…

三郷市郷土資料館

ここは三郷市の郷土資料館である。 建物の名称は「三郷市わくわくライブラリー」。 文字通り図書館がメイン施設であり、資料館は併設されている立ち位置。 併設というか、片隅の1部屋に押し込まれている感じである。 施設利用者の大半は図書館が目的なのであ…