神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。と言いつつ、普通の観光地にも行きます。地域別カテゴリは最下段から。

相俣ダム

 

群馬県みなかみ町にある相俣ダムです。

さすがに車で来たけれど、頑張れば上毛高原駅後閑駅からバスで来れる。

本数は1時間に1本程度と、思ったより多い(感覚マヒ)

 

 

ダムを見る前に、付属の資料室に入ります。

 

 

ちっさ。

まぁ来場者数とか考えると、この規模が適当か。

 

 

ダムカードはここにほったらかされているので、ご自由にお取りください。

無い場合は呼び鈴を推して係員を呼べばいいみたい。

 

 

チャレンジの付録みたいな模型。

 

 

展示内容はと言うと、パネルに細かい文字ガンガンで、行政の極みみたいである。

これ読む人いるのかしら?

 

(公式HPから。相俣ダム全景)

 

面倒なのでパネルを読まずに、帰ってきてから公式HPを読んだ。

 

群馬県のダムとして1956年に完成したのだが、試験時に漏水が発覚し、手に負えなくなった群馬県建設省に問題処理を委ね、建設省のもとで1959年に完成し、現在でも国交省のもとで運用されている。

なにやってんすかね群馬県

 

 

(公式HPから)

 

赤谷川と西川という2つの河川を相手にしている。

ダムを抜けた後の行きつく先は利根川

大洪水カスリーン台風後に整備された「利根川水系8ダム」(レンジャー並感)の一つとして、首都圏に対する治水目的で建設されております。

 

 

図書コーナー。

右側の漫画の同人誌感がハンパない。

 

 

映像コーナーもありますが、電源は切れてるので、自分で点けて見てね(節約)

 

 

作品はこちら。

DVDに混じって、太古の道具VHSもありますね。

いまどきの子供、知らんだろうなあ。

 

 

展示室の残り半分は、アート関係だそうです。

 

 

ダムに流れ着いた流木を使って製作したのだろう。

 

 

イス。

ご立派ですが、座ったら尻われそう。

 

 

それに混じってこんな写真おいてありますが。

ああそうー、君が見つけたのー、偉いねー。

 

 

そろそろダムに向かいます。

 

 

1分ほど歩くと、見えてきました。

 

 

堤体の上を渡って、本体に近づこう。

 

 

上流側を見ると謎の施設があるけど、なんなんだろうか。

 

 

その施設の足元、地面なのかと思いきや、あれゴミだわ。

ダムに流れ込まないよう、あそこに集まるように出来てるんだろうか。

いずれにしろ、あの施設にボートではいきたくないな。

 

 

ダム湖方面を見てみます。

谷っぽくなっていて狭いね。

 

 

放流部分の上部に来ました。

 

 

では、そろそろ下を見てみよう。

 

 

なかなかの高さ。

スキージャンプごっこしたら一発でdamnされると思います。

 

 

ところでこの部分、床に鉄板敷いてあるんだけど。

 

 

その鉄板に空いている小さな穴から下を覗いた風景。

あれ、鉄板の下に足場なんもなし?

 

ということは、万がいち足元の鉄板が外れて落下したら、そのままダイナミックジャンプを決める羽目になるということ。

なんと恐ろしい。

一瞬で葛西選手になるしかないな。スキー板ないけど。

 

 

恐くなったのでそそくさと避難して、離れた位置からダム全景を眺めます。

 

 

さっきあそこにいたんだもんなぁ。

鉄板はずれたら、それこそアディオスになってしまう。

 

 

というホラーな思いをして、最後にダム湖を眺めて終了です。

もともと湯島温泉というのがあったのだが、それがダム湖に沈んでしまい、温泉街は高いところへ移転して、それが猿ヶ京温泉となっている。

源泉はパイプ管か何かで引いてきてるのかしら。

 

そしてこの赤谷湖は「ダム湖百景」に選出されている。

ダムってそもそもそんなにあるんですね・・

思いっきりの曇り空であり、さらに霰も直撃してきたので、そそくさとトンズラしたのでありました。

 

以上。

 

【交通手段】後閑駅上毛高原駅からバス

【混雑度】★★(他に2~3人)

【滞在時間】30分

【入場料】無料

【URL】

www.ktr.mlit.go.jp

 

 

諏訪湖間欠泉センター

 

諏訪湖では間欠泉が沸いているので、それを展示する施設です。

上諏訪駅から徒歩15分ちょっと。

 

 

ここには「七ツ釜」と言う源泉地があり、これを周辺に引いて上諏訪温泉としている。

1983年に源泉地を拡大すべく掘削工事を行ったところ、ドバーっと噴出して間欠泉となった。

 

間欠泉が何なのかは、皆さん各自でWikiを開いてご確認ください(丸投げ)

 

 

間欠泉の噴出時刻は決まっているらしい。

時刻表かな?

 

 

まだ時間があるので、センター内をうろつくことにします。

 

・・しかし、館内やけに暑いな。

 

 

暑苦しい空気はあちらから来ている。

 

 

源泉が館内を流れているのであった。

そりゃ暑いわけだよ。

夏はヤバそう。

 

 

しかもかなり温度は高い。

下手に浴びると冗談ではなくなってしまう。

 

 

そんな熱湯を利用して温泉卵が作れるよ。

ただし卵は持ち込みできません、必ず館内でお買い求めください(ケチ)

 

 

2Fに上がりました。

 

 

右手のコーナーでは、オルゴールを扱っております。

諏訪湖でオルゴール?

 

 

日本電産サンキョーオルゴール(株)というオルゴール会社が諏訪にあるので、その出展である模様。

間欠泉と全く関係ないですけど・・設立時に出資でもしたのだろうか。

 

 

 

いちおうちゃんとオルゴールの説明はされている。

なお諏訪大社の下社秋宮の近くに、この会社のオルゴール記念館も建っています。

いかなきゃ(使命感)

 

 

オルゴールだらけのジュークボックス。

曲目は「エーデルワイス」「荒城の月」など音楽の授業的なものから、「いい日旅立ち」など渋め系を揃えております。

 

 

2Fの残り半分は、諏訪で撮影が行われたドラマ・映画について。

 

 

これは『いま会いに行きます』で使われたセットだそうな。

旧清掃センターにて撮影を行っている。

なんかゴミ臭そうな場所ですね(直球)

 

 

椅子も置かれてますが、座ることはできません。

竹内結子たんハァハァ」とか言いながら顔を椅子に擦り付けることも出来ませんので悪しからず。

 

そもそも竹内結子が使ったかどうか知りませんが(未視聴勢)

座ったのは中村獅童のほうかもしれない(察し)

 

 

突然、深見家の墓が登場しますが、『それでも、生きていく』というドラマの道具だそうです。

深見東州の墓ではありません。

 

 

3Fは花火が置かれている。

 

 

毎夏にやっている諏訪湖の花火大会関連。

1949年に始まったもので、花火大会としては歴史は古そう。

 

 

3万5千発もの花火を打ち上げるので、観客は多いであろう。

なので私みたいに混雑嫌いな人は、その時期を外して来ましょうね(営業妨害)

 

 

諏訪湖の底に縄文遺跡があるそうだが、なんでホラー系の字体にしますかね。

そして肝心の説明展示、剥がされてるし。

 

 

3Fなので諏訪湖の眺めが良いと思ったら、ガラスめっちゃ曇ってて、とても残念なレイクビューです。

理由はあとで分かります。

 

ここまで見終わったところで、「あと5分ほどで間欠泉噴出します」と館内放送が流れる。

トイレに行ってる間に見逃しました勢を防ぐためだろう。

 

 

噴出孔の近くに来ました。

最初に来た時は誰もいなかったのに、いまは観光客が10人ほど集まってきている。

 

予定時刻を過ぎると、ゴゴゴ・・と地鳴りや振動が僅かにはじまり、煙の量がモクモク増えてくる。

 

 

出てきたぞ。

噴水みたいだなあ。

 

 

と思ったら、突然ドバーっと噴出した。

あれ温度85度あるんだっけ。

飛び散ってきたらマズいですよ!

 

私の隣で写真撮ってたオラオラ系っぽい兄ちゃんも、思いっきり後ずさりしてた。

 

 

超絶高度は十数秒で終わり、徐々に下がってきて噴水レベルにまで戻り、数分してから噴出は終了。

 

だけど煙の勢いは止まらず、もはやセンター全体が包まれてサイレントヒル状態になってますけど。

そりゃ3Fの窓ガラス、曇るわけだわ。

 

 

この噴出、実は“自演”である。

かつては自噴していたのだが、次第に弱まってきて、ついには途絶えてしまったらしい。

だが観光向け要素として、機械を利用して源泉をドバっと打ち上げてるわけ。

 

自噴しなくなった理由をネットで(軽く)検索してみたが、特に出てこなかった。

上諏訪温泉の源泉として利用しているから、湯の汲み上げが関わってそうですが。

直接この件ではないが、諏訪市役所の職員が「地下の事は分かりません」と小並感満載のコメントをこの記事で出していることから、たぶん誰も知らんのだろう。

 

 

(50m自噴時の画像。爆撃でも食らっているかのようである。引用元) 

 

なお自噴してた頃は、高さ50mの位置まで噴出していた。

さっきのはたぶん10mくらいで、それでも割と命の危険を感じたのだから、50mなんてぶち上げられたらたまったもんじゃない。

 

なので自噴時は、源泉にパイプを突っ込んで諏訪湖に放流することで、噴出する湯量を抑えていたらしい。

自噴しなくなって良かったかもね(チキン)

 

以上。

 

【交通手段】上諏訪駅から徒歩15分ちょっと

【入館料】無料

【滞在時間】45分

【混雑度】★★★(ちらほら)

【URL】

www.city.suwa.lg.jp

 

諏訪教育博物館

 

上諏訪駅から徒歩5分の位置にある博物館です。

ずいぶん立地が良いな。

そして地方の行政施設感がぷんぷんする。

 

 

右手にある建物は教育会館で、何をしているか分からないが、きっと何かしているんだろう。

左手にみえるプレハブくさい建物が、博物館です。

 

 

入館料は無料。

なお開館日は平日だけであり、土日祝日はやっておりません。

人件費の削減にご協力おねがいいたします(白目)

 

 

館内は、まぁ外観通りにプレハブっぽさ満載である。

だいたい予想通りじゃなかろうか。

 

 

「教育博物館」と銘打ってるだけあるから教育モノがあるんだろうかと思っていたら、まず教科書の棚。

 

 

生活とか書写とか、懐かしの科目名である。

 

 

こちらは新しめの教科書。

がんがん道徳やって、自分を追い込んでいきましょうね(?)

 

なお棚にはカギが掛かっており、残念ながら手に取ることはできません。

 

 

そんなんで眺めていたら、館員さんがコーヒーを出してくれた。

入館無料なのにサービスまでしてくれるとは。

さすが教育県 長野。

うどん県は見習ってどうぞ(無関係)

 

 

ソファに座ってコーヒー飲んでる隣に、本棚があります。

こちらは自由に読めるよ。

 

 

しかし信州学ってなんなんですかね。

蕎麦の無駄のない食い方とか、クマの撃ち方とかかしら。

 

 

飲み終わってパネル展示に戻ります。

諏訪市内の小中学校を並べているようです。

 

 

こんな滑り台がある小学校があるらしい。

説明書によると「長野県で校舎内に滑り台がある学校は数校しかないが、これは最大のもの」とのこと。

 

「校舎内に滑り台がある」が普通のことのように書かれてるけど、そうなのか?

お金不足で撤去される遊具が多いなか、頑張ってクレメンス。

 

 

こちらの小学校では、「青い目の人形」を保有している。

 

1927年頃、日系移民の大量アメリカ移住によりアメリカで反日感情が強まっていたが、それを緩和するために行われた日米での人形交換。

アメリカの人形は「青い目の人形」と呼ばれ、12,000体が海を渡ってやってきましたとさ。

 

 

人形たちは「入国する」ことになるので、ちゃんとパスポートもってます。

大戦中に敵国の道具だとして殆どが廃棄させられてしまったが、隠されて生き残った人形も全国におり、諏訪でも何体か無事な模様。

 

 

展示室にも飾られていた。

横浜の人形の家で展示されていたけど、ここで遭遇するとは思わなんだ。

 

 

上の方には諏訪出身の教育者たちが飾られていますが、見上げると首が痛いのでスルーしますね(雑)

 

 

では次のゾーンへ。

 

 

ここから最後までは、諏訪市に棲息する動植物についてである。

 

なので普通の資料館チックになってきて、教育要素はおしまいです。

まぁこの辺も教育要素と言えばそうだが、もっと学校教育の歴史とかガンガン押し出してくるのかと思った。

 

 

八ヶ岳が写ってますが、上部に白い横縞があります。

写真がすれているのではなくて、「縞枯れ」という現象。

 

 

針葉樹林が立ったまま枯れるというもので、原因は不明。

おそらく若木がこれから生えてくるので、古い木が自然とお亡くなりになる現象かと言われている。

それにしても山全体を見ると、綺麗に横に縞模様ができますな。

 

 

盛大な感じになりましたが、剥製ケースの様です。

 

 

ツキノワグマくん。

 

 

「地上生活者」と書いてあるけど、人扱いしているかのようだな。

 

 

アナグマは穴居生活者。

家から出てこなさそう。

生活保護受給してそう。

 

 

キツネくん怖すぎやしませんかね。

 

 

剥製はあちらこちらに置いてありますが、この並べ順だとキツネが鶏肉ねらっているようにしか見えませんな。

 

 

モグラはなぜかわんさかいる。

 

 

ヤマネ。

ネズミとリスの中間のような姿であり、国の天然記念物。

八ヶ岳に棲息しております。

 

隠岐島隠岐自然館にあったパネル)

 

剥製にしてしまうとモグラと大差なくなってしまうので、違う写真を貼っておきます。

モグラとは違うのだよ。

 

 

鳥の剥製は数が多くて、ケースの中に幾らか押し込まれている。

 

 

魚に関してはもうホルマリン漬けにされてしまって、見るも無残である。

動物と差別されすぎじゃないですかね。

 

 

巨大なウシガエルくんもこのとおり。

 

 

諏訪湖の魚類についてのデータなんだけれど、1976年のものである。

古すぎだよ!

1976年生まれの人って、もう42歳だぞ。

 

 

植物・動物・魚ときたら、やっぱり出ますわね。

 

 

しかしこの建物プレハブで殺風景だから、彼らの本物が床に登場なさらないか、わりと不安になります。

 

 

トンボ類はなぜか棚の上に放置されていた。

ホルマリン漬けよりも可哀そうかもしれない。

 

 

さきほどの1976年に、中学生がカワゲラの新種を見つけたということで新聞記事にされている。

カワゲラ自体がなんなのか分からんが、とりあえず羽があって飛ぶらしい。

幼虫は「ざざむし」と呼ばれ、伊那の方ではソウルフード(?)として食べられている。

 

 

その新種カワゲラがこちら。

思ったより小さいね。

そして足だか触角だかが取れているやつあるけど。

 

脱脂綿と相まっていろいろと見ていて気分が悪くなってくる(貧弱)。

 

 

そういう人は、最後に石をみて落ち着きましょう。

いいねぇ石は。足が8本あったりしないから。

 

以上。

 

【交通手段】上諏訪駅から徒歩5分

【入館料】無料

【滞在時間】25分

【混雑度】★(誰もいない)

【URL】

www.suwa-k.or.jp

 

 

毛呂山町歴史民俗資料館

 

毛呂山町にある資料館です。

川角駅武州長瀬駅のどちらからでも来れるが、いずれにしたって徒歩30分近くかかる。

到着した時点で疲労困憊である(老)

 

 

入場無料です。

いきなり大きな銅像がお出ましですが、これは毛呂山町名物の流鏑馬をしているところ。

詳細は展示室にて。

 

 

その展示室に入る前に、昔のオモチャが並べられている。

よくある光景。

 

 

しかし羽子板の少女漫画感がハンパないっすね。

高校の漫画研究会が描いたのかな?(すっとぼけ)

 

 

展示室内に入りました。

 

 

縄文時代からスタートする資料館と、旧石器時代からスタートする資料館がありますが、ここは前者の模様。

 

 

木に磨製石器を括り付けて凶器としております。

斧。

 

 

縄文土器

 

 

なんかすごい馬鹿デカいのあるなと思ったら、これは発掘された土器を3倍化させたものらしい。

こんなのリアルに発掘されたら大ニュースになってしまう。

そして毛呂山町からボッシュートされ、県か国の博物館に収納されるでしょう(憐憫)

 

 

縄文土器の作り方を原材料から解説している資料館は初めて見た。

粘土に砂や植物繊維を混ぜます。

 

 

素地ができました。

 

 

底の方から形をつくっていきます。

粘土をひも状にして、グルグルする。

 

 

あとは縄文土器おなじみの紋様を付けて乾燥させ、焼き上げると完成。

 

 

次は古墳が出てきた。

弥生時代をすっ飛ばしているが、その時代の遺跡は見つかってないんだとさ。

 

 

須恵器も登場してグレードアップした感があります。

 

 

これは古墳に埋められていた棺桶の蓋。

 

 

発掘の段階。

左上→右上→左下→右下、の順で掘りました。

 

 

そして発掘されたところの模型だけど、変にリアルなの止めてもらっていいですかね。

 

 

その傍らに置いてある、謎の機器。

 

 

window95と並ぶレベルのハイテクっぷりに見える。

何に使うんだこれ。

というか、買い替えてクレメンス。

 

 

中世になりました。

毛呂山町のあたりには、まんま毛呂氏という一族が陣取っていた。

 

屋敷は上の図の①、八高線毛呂駅の周辺。

駅前の一等地に買えなくて残念だったね(迫真)

 

(毛呂氏のご自宅)

 

この毛呂氏、先祖をたどると藤原氏になるそうな。

それも道長・頼通を出した藤原北家である。

なんでこんな片田舎に落ちてきたんですかね、慢心・環境の違い。

 

藤原北家奈良時代藤原四兄弟から連なる古い家系なので、子孫なんて大量にいて貴族なり武士なりで各地に散らばりまくっているから、ここにいても不思議ではない。

 

(江戸時代に毛呂氏の子孫が書いた、毛呂マップ)

 

しかし腐っても藤原家ということで、鎌倉時代には源頼朝の近臣に置かれて重用された様子。

朝廷工作ということであれば、高貴な家柄は役立つだろう。

ただでさえ源氏は「田舎臭い」として京の公卿たちからコケにされていたし。

 

だが北条家の勢力が拡大するにつれて、毛呂氏は表舞台に出てこなくなるようです。

あぼーんされてしまったのかしら。

 

(1504立河合戦の土地、の現在の様子)

 

次に出てくるのは室町時代

山内上杉vs扇谷上杉の争いを1487年からやっているわけだが(長享の乱)、毛呂氏は山内上杉側に付いていた。

 

1504年の立河合戦では、扇谷上杉側に北条早雲や今川家が付くなど大バトル感満載であるが、これに毛呂氏も参戦し、そして敗れたという(哀悼)

 

 

このときの戦死者のために、毛呂顕繁が作った念仏鉦が現存しているそうな。

ツルッツルですねぇ(台無し)

 

なお合戦では山内上杉が負けたものの、勝って油断している扇谷上杉に対し速攻をかけてボコボコにして、最終的な勝利を得ております。

やっぱり扇谷って駄目ね、太田道灌殺すからそうなるのよ。

 

(毛呂氏が開基した妙玄寺)

 

そのあと上杉を押しのけて北条が台頭すると、毛呂氏はいち早く掌クルクルさせて北条に寝返っております。

だから旧主君である山内上杉にボコられるんだけれど、北条が救援に来て、この一帯は北条の支配が強まるという経緯。

 

北条バックアップにより余裕が出来たので、お寺も建てたよ(小学生)

 

 

出雲伊波比神社という奈良時代から存在する古社を再建するなど、地域の信仰を援助して地元住民の心をつかみます。

「毛呂大明神」という名称が、この神社には付けられている。

毛呂氏、神様になっちゃったよ。

 

 

北条方に付いていたわけだから、戦国末期には当然のように秀吉にやられます。

八王子城に籠って奮戦したが、あえなく撃沈。

毛呂氏一族は「解散!」させられて、各地に散っていきました。

 

しかし一体どこに城があったのか分からない位、山まみれですね八王子。

これが東京都の本気ですか・・

 

 

さきほどの毛呂大明神、「秀吉との戦に備えて武器製造するから鐘を拠出せい」と北条から命じられている。その文書。

大明神かわいそう(幼稚園児)

 

 

時代が戻るが、毛呂の付近には主要道路である鎌倉街道が通っていた。

ただ鎌倉に通じていれば片っ端から鎌倉街道よばわりされており、「上道」「中道」「下道」とかやたらあるのだが、そのうち「上道(かみつみち)」が通っていたそうな。

 

 

これがその街道跡です。

まぁ自然豊かな道路ですねぇ(白目)

 

これでも一応、苦林野という地点に宿場町があったとされているが、発掘の進捗具合についてはお察しください。

 

 

その苦林野では南北朝時代の初期、初代鎌倉公方 足利基氏vs宇都宮の芳賀氏の戦闘が行われている。

宇都宮の人がここまで出張して戦してるって、行動範囲どうなってるの・・

 

写真は戦が行われた場所を示してますが、まぁ雄大な合戦場ですねえ。

 

 

鎌倉時代末期に造られたとされる巨大板碑くんも。

 

 

この辺は江戸時代です。

 

(江戸時代に描かれた宿場町の様子)

 

宿場町と言うことで、江戸時代にもそれなりに発展はしております。

さっきの林道見てるとすごい不安になるけど。

 

 

現在もちゃんと道路はあるよ。

 

 

この辺は地域の名望家ゾーン。

 

 

国学者の権田直助という人の肖像画ですが、国文学者なのに西洋画スタイルにしているのは如何なものか(攘夷並感)

 

俳人 川村硯布の肖像)

 

やっぱり大和男児なるもの、日本画スタイルで行くべきである。

あとで見たときに、一体誰を描いたのか分からなくなりそうだが。

 

 

ここから流鏑馬タイムです。

 

 

さきほど登場した毛呂大明神にて、流鏑馬イベントを恒例行事にしているそうな。

武蔵武士といえば、馬と弓。

中世っぽいすね。

 

 

ただお金足りないので、皆様からの募金お待ちしております。

 

 

流鏑馬の衣装がこれ。

ちょっと神事とはいえ、一体どういうことなんですかね。

美輪明宏インスパイア?

 

 

頭の横にでっかい輪っか作ってるし。

これ何に使うんだ。

ボールを投げて通ったら大吉、とかやるんだろうか。

 

 

流鏑馬で射た矢は、拾うと養蚕が豊作になるということで、奪い合いになるらしい。

楽しそうでなにより。

 

 

蚕の展示がこれ。

 

 

んで、流鏑馬ゾーンにぽつんと立っているパネルは、醤油醸造に関する物。

吉野川周作という人が千葉の野田で醤油づくりを学んで、それを故郷に持ち帰って産業化させた。

毛呂山は醤油職人の街になり、各地方に職人が出向いて指導を行ったそうな。

 

なお毛呂山では無くて日高市に「醤遊王国」なる醤油施設がありますが、こちらとの関連性は定かではありません(適当)

 

 

同じ醸造でも、酒の方はもっと早いよ。

江戸時代には複数の酒造があったらしい。

現在では「琵琶のさざ浪」でお馴染み、麻原酒造だけになってしまったが。

 

 

以上で館内はおしまい。

外に出ると、意外とおおきな広場。

 

 

古墳やら農具小屋などがありますが、小さい羽虫がすごい多いので、遠目にみるだけにしますね(田舎あるある)

 

 

資料館へはバスもあるんだけれど、名前が「もろバス」。

もうちょいなんとかならんかったのか・・

 

 

本数についてはお察しください。

 

以上。

 

 

【交通手段】川角駅武州長瀬駅から徒歩30分

【入館料】無料

【混雑度】★★(2~3人)

【滞在時間】60分

【URL】歴史民俗資料館 | 毛呂山町

 

 

北杜市囲碁美術館

 

山梨県北杜市にある、囲碁に特化した美術館です。

長坂駅から徒歩3分と、駅前にある。

大きくて立派な建物ですねえ、もっとちゃっちいの予想してたよ(名誉棄損罪)

 

 

ただ美術館の玄関、土日に限っては側面になるらしい。

脇からこそこそと入ります。

 

 

この階段を上る。

 

 

どうみても職員用の通用門なんですが・・

大丈夫?

セコム発動したりしない??

 

 

館内に入りました。

暗ッ!

 

 

とても不安になりながら廊下を突き進んでいくと、ようやく美術館にたどり着きます。

 

 

受付は付近に見当たらないし、中も暗いしでどうしたらいいか若干迷うが、とりあえず室内に踏み入ると人感センサーに反応してチャイムが鳴り、館員さんが駆けつけてくるスタイルになっています。

 

なので臆せずに侵入しましょう、それが正攻法かどうかは別として。

 

(美術館パンフレットから)

 

室内は撮影禁止なので、公式HPおよびパンフレットから引用させてもらいますね。

 

ご覧の通り展示室はそこそこな大きさ。

「美術館」と名乗っているので錦絵など絵画が結構あるのだが、囲碁関連グッズも展示しており、資料館な要素も持ち合わせている。

 

(美術館公式HPから)

 

北杜市では毎年「囲碁まつり」なるイベントを開催しており、また囲碁で町おこししている自治体が作る「囲碁サミット」にも参加している。

囲碁推しの町である模様。

 

囲碁で町おこしなんて出来るのかと思ってしまうのだが、観光客を呼ぶとかではなくて、この遊戯を通して住民の頭脳を成長させる目的なのかもしれない。

特に老人のボケ防止的な意味で

 

(美術館公式HPから)

 

館内は上掲の常設展示室と、こちらの小規模な企画展からなっております。

 

(美術館公式HPから)

 

館内でもっとも目につくのは、こちらの石像。

武田信玄と高坂正信の対局シーンを再現している。

川中島の戦いの合間で碁を打ったとされ、江戸時代に関連本の出版もされたそうだが、あくまで伝承なので、実際には打ったかもしれないし打ってないかもしれないねぇ(適当)

 

 

これをイラスト化したハンドタオルなど、グッズも販売しております。

 

伝承ではとりあえず信玄が勝ったことになっているのだが、まぁ「信玄まけました」では物語おわってしまう感があるので、部下の高坂くんが負けてあげる以外ありませんな。

部下はつらいよ。

 

(美術館公式HPから)

 

囲碁は民衆生活と接点が多いので、錦絵でもよく登場します。

 

なので館内にも錦絵が何十点かあるのだが、囲碁が登場してこず全く関係なさそうな作品まで展示されている。

なんでそれまで飾ったのだろう、ただ持ってたから?

 

(美術館パンフレットから)

 

この絵では左端に、囲碁を遊んでいる女性が描かれています。

平安時代では囲碁は教養の一つとされ、良家の子女は嫁ぐ際に碁盤を持参して練習したそうな。

 

きっと旦那に勝ってはいかんので、いい勝負をしつつ負けるという高等技術が求められたかもしれない。

これを現代でやると、八百長と呼ばれることになります(?)

 

黒木碁石店HPから)

 

白い碁石はまんま石から製造をするが、一方でハマグリから作る碁石も『常陸国風土記』に記載がある。

ハマグリといっても味噌汁の中に入っているようなやつではなく、特定の海岸でしか取れない一級品であろう。

 

色・形・打った時の音など、ハマグリ碁石は非常に優れており、ただハマグリ自体が希少なので庶民の手が出せる範囲には無く。現代ですら数万~数十万もする。

 

黒木碁石店HPから)

 

黒い碁石那智黒石という石から取るのが最高級品だそうな。

ただハマグリに比べると安価であり、なんなら「ハマグリ碁石のおまけ」扱いでセット品販売されてたりする。

どうしてこうなった・・

 

しかしいずれにしろ庶民には手が出ないので、明治以前は竹で、現代ではプラスチックで作ったりします。

 

(美術館パンフレットから)

 

囲碁を描いた磁器も展示。

きっと地域の成金が買ったのでしょう(偏見)

 

(美術館公式HPから)

 

江戸時代にはじまり、各時代で発行された囲碁のテキストもあるよ。

それだけ庶民の生活に溶け込んでいたということであろう。

 

 

現代の書籍もあった。

まさかとは思ったが、やっぱり置いちゃうんでしょうねぇ。

ちゃんと全巻そろってました、展示ケースの中に入っているので読めませんが。

 

 

スターターボックスなるものまで販売されていたそうだ。

これでアナタも囲碁と将棋の違いが分かるようになるでしょう。

 

というわけでした。

私は囲碁のルール知りませんけどね(不敬罪)、普通に特殊系資料館として楽しめたのでした。

 

以上

 

 

【交通手段】長坂駅から徒歩5分

【入場料】無料

【滞在時間】30分

【混雑度】★(誰もいない)

【URL】

www.city.hokuto.yamanashi.jp

 

 

宮島水族館

 

宮島にある水族館です。

瀬戸内海にある海の幸(食べ物並感)を扱っています。

フェリー乗り場から徒歩25分。

 

 

入館すると、厳島神社感があふれております。

水族館要素ありませんが・・

 

 

しかし何故か厳島神社の床下にある柱が展示されているのであった。

柱はしょっちゅう海水に浸るため腐蝕が早く、修復作業は日々行われているそうな。

 

平清盛も、メンテナンスが面倒な物つくりましたね。

 

 

最初は干潟ゾーンである。

干潮時の神社周辺ってことかな。

 

 

まぁあんまり生き物見えませんね。

 

 

トンボはただのトンボではなく、宮島にしか生息しない「ミヤジマトンボ」です。

絶滅危惧種にも指定されているとても貴重な生き物ですが、いまいち他のトンボとの違いが分かりません(こなみ)

 

そして残念ながら、この水槽の付近を飛んでいるわけでもありません。

 

 

アマモのゾーン。

水草が水の勢いを和らげて、生き物たちが住みやすいという地点ですな。

 

 

スイミーの強化版みたいなの泳いでるけど・・

 

 

ゴンズイという、これでもナマズの仲間です。

トゲに毒持ちなので、刺されると痛いよ。

 

しかしこれだけ多数でウヨウヨ泳がれると、なかなか気味が悪い。(良い意味で)

 

 

エスカレーターを上って2Fに来ると、広島名物のカキ養殖が。

 

 

旨そうですねぇ(水族館であるまじき発言)

でも宮島の露店で焼き牡蠣を食べようとすると1個200~300円くらいする。

憎き観光地価格。

 

 

ただ貝粒の大きさやジューシーさは驚くものがあります。

なのでイカくんも寄ってきています。

 

 

ぬいぐるみまであるよ。

需要はあるんでしょうか(遠い目)。

 

 

カキの一生が説明されています。

 

 

カキはオスとメスが海中で放卵・放精をして、それが合わさって受精して子が生まれます。

赤ん坊は海に放り出されますが、あまり危機感はない様子。

 

 

このカキの幼生は海中を漂い、適当な岩場に住みつきます。

なので養殖場ではホタテの貝殻をこのように吊るしておき、これにカキの幼生が乗ってくるわけ。

 

 

たぶん貝殻の間にある白いものが幼生かと。

鳥のフンじゃないよ。

 

 

海中だけでなく、干潟に置いて日光や風にさらして育てます。

これで体力があり病気に強いカキになるそうな。

だいたい1年。

 

 

そのあとは沖に1年おいてプランクトンをがんがん食べさせて大きくして、収穫。

しかし君ら、これから食われるというのに悲壮感なさそうだね。

 

 

なんとカキは繁殖期になるまで性別が決まっておらず、そして栄養状態が良ければメスに、そうでなければオスになるそうな。

つまり、悪い環境で育てると全部オスになってしまうのか。

これはひどい(確信)

 

 

カキの次の水槽は?

 

 

カブトガニ君でした。

左のやつ、ひっくり返っちゃってるけど。

 

 

右側の2体がどんどん押してきたので、元に戻れました。

 

 

カブトガニ君は瀬戸内海や宮島近辺ではよく見られたそうだが、埋め立てや環境汚染により減少の一途をたどっているそうな。

 

かわいそうだな。

でも、この絵のカブトガニに愛着持てないのはオッサンっぽいからですかね。

 

 

そしてカブトガニカニでは無く、蜘蛛やサソリに近いそうです。

さっきからファンが離れるような発言が多くないかな?

 

ただカブトガニの血液は、放射能医薬品やエイズの抑制物質として効果があるらしい。

ほんまかいな。

 

 

このゾーンには「かけがえのない自然と共に」という副題が付けられていますが・・

 

 

最初の水槽。

 

 

いきなりカエルの卵。

レプリカとはいえ、まあまあな不意打ちである。

本物だったら私もっとビビってますけどね。

 

 

カメくん。

 

 

なんとカメラ目線になってくれました。

オッスオッス!

 

 

川べりっぽいところですね。

 

 

だからといって、昆虫を置いとかなくても良いのよ。

 

 

カエルさんたち。

これは本物です。

小さくて可愛らしいですね。

 

 

でかいヒキガエルはお引き取りください。

 

 

泥地を再現した水槽だ。

 

 

そこにはフナムシうっじゃうじゃ。

うーん(卒倒)

 

 

気を取り直して次の水槽へ。

筒みたいなのがたくさん置いてあります。

 

 

筒に入り込んで顔を出しているナベカくん。

どことなく憎らしい(無慈悲)。

 

 

シマシマ模様の彼らはシマイサキという名がありますが、なんとなくイノシシ呼ばわりされています。

たしかに顔の付近は似ていなくもない。

 

 

なぜだか幻想的な写真になってしまったが、ただのタツノオトシゴです。

 

 

階段を下りて1Fへ。

 

 

大型の水槽では、水族館の目玉であるスナメリが泳いでいます。

 

 

宮島付近では頻繁に見られたそうだが、現在では希少種になってしまった。

ただこんな顔してても、瀬戸内海では食物連鎖のトップに君臨しております。

 

 

そのスナメリの横のブースでは、深海の怪しい連中を取り扱い。

ウミサボテンです。

 

 

体から出ている糸みたいなものはポリプといいますが、これはウミサボテンの付属品では無く、独立した個体です。

我々の体で言うと、髪の毛が独自の生命体を持って勝手に蠢いて生きているということになるだろうか。

なんという気味の悪さ!

 

 

このポリプ、身体に引っ込むときがある。

普通に水槽を見ているだけではその場面に出くわさないので、水槽横にある映像を見ましょう。

 

 

なんということでしょう。

ツルッツルになってしまった、これはこれで気味が悪い(断定)

ウミサボテン本体が縮んで砂の中に隠れる時は、この姿になるんだと。

 

 

カラフルクラゲ。

 

 

ここまで変な物ばかり見ている気がするので、普通の水槽を見て気を保ちましょう。

 

 

横を見ると、どっかで見た光景が広がっているが、さっき2Fにあったカキ養殖の水槽である。

1Fにまで伸びているのか。

 

 

最下部ではイワシが渦巻きまくっております。

 

 

これまた筒の中に大勢棲息してますが、マアナゴです。

穴に棲んでいるから、アナゴ。

これも広島名物であります。

 

 

しかし一つの筒に3匹いるけど、狭くないんかね君ら。

ウナギならぬアナゴの寝床である。

 

 

そこにさらにもう1体突っ込んでいった。

途中でつっかえたりしないのかしら。

 

 

ヒトデの水槽?

 

 

地面に何か埋められている。

チンアナゴか?

 

 

ちがった、かなり鋭利な人工物がついている。

これはイカを釣るためのルアーであった。

 

 

同じ水槽に標的のイカ君いますけど、さすがに同居人なので騙されては無さそうである。

 

 

トロピカーナ

 

 

この中に魚が紛れています。

どこでしょうか。

 

 

このリーフフィッシュがそれです。

周囲の環境にあわせて自らの体を変えることが出来る。

変色さかな(まずそう)

 

どこにいるか分からないって?

大人には見えないんじゃないかな(パラダイス銀河

 

 

ウーパールーパー

よくみると奥に黒いのも居ますが、本来種は黒いやつのほうで、白いのは改良品です。

でもやっぱり白い方が受けるよね。

 

 

数々の水槽エリアを抜けて、もうすぐゴールです。

 

 

ペンギン君。

 

 

ここにもいた。

後ろのデカいやつは虚ろな目の感じから、夜になると動き出しそうですね。

 

 

アザラシ。

 

 

そしてカワウソです。

ここのカワウソはカワウソ選手権でも上位ランカーという、扱いがよくわからない実績を持っております。

 

 

2体いたけれど、コロコロすごい勢いで動き回るので、カメラのピントを合わせるのが至難の業である。

 

 

だいたいこんな感じでボケます。

そして他のお客さんも大勢この水槽にやってくるので、写真撮影は彼らの目線と時間との勝負である。

 

 

最後にお土産。

 

 

カキを大々的に扱っていただけあって、貝すくいがあります。

 

 

このビンに詰めるようです。

 

 

でも680円ってたっか!

厳島神社付近の干潟にいけば無料で取れるんじゃないっすかね。

 

 

必ずカープネタはあるのであった。

サンフレッチェも応援してクレメンス。

 

以上

 

 

【交通手段】フェリー乗り場から徒歩25分

【入場料】1400円

【混雑度】★★★★(すぐ横に人)

【滞在時間】90分

【URL】

www.miyajima-aqua.jp