C級スポット探索日記

C級スポット探索日記

各地の資料館・博物館・珍スポを回り倒すのが趣味です。車が無いので公共交通機関利用で粘っております。転勤族(神奈川→埼玉→長野)

不動滝

 

 

不動滝は、湯河原の奥の方にある滝である。

 

 

 

 

奥湯河原方面に向かっていく坂の途中で出くわす。

温泉街から歩いてこれる距離であり、バスも1時間に4本は走っているので、案外アクセスは楽。

 

 

 

 

 

階段を上っていく。

 

 

 

 

階段を少し登って振り返って見た図。

いちおう茶店があるのだが、2回ここにきて2回とも開いてなかった。

開いている日はあるのだろうか。

 

 

 

 

奥に見えるのが不動滝である。

 

 

 

 

真ん中に見える赤い橋まで進んでいく。

 

 

 

左手にはなぜか煙を出している器具が。

ボイラーか?

 

 

 

橋から見た図。

 

 

 

 

橋は、滝つぼまで10mほどの位置にあるのだが、滝の直下にある岩にあたって飛んだ飛沫が、ここまで届く。

 

 

 

 

説明の板。

郷土資料館にあった湯河原沸石は、ここで見つかったものである。

温泉成分と同じ含有物であるらしく、温泉との関係が推測される。

 

 

 

 

地盤が怪しいからか、橋は残念ながら対岸まで渡ることはできない。

向こう岸にみえるのは不動明王の祠であり、太宰治が来たことあるとか。

 

 

 

対岸には渡れないので引き返し、こっち側へ。

 

 

 

 

 

 

出生不動尊とやらが祀ってある。

出世したい人はどうぞ。

 

 

 

その上にも何かある。

 

 

 

登ってみる。

 

 

 

 

 

また出世系だ。やっぱ好きなんすねぇ。

 

 

出生大黒尊は、かの清水寺にあるのが有名であり、そのまねっこかもしれない。

 

 

 

 

出世というか、周囲の暗さと相まって禍々しさすら感じさせる。

 

 

 

高いとこからなら滝が見やすい、と思ったが、竹が邪魔してなんも見えないでござる。

 

 

 

というわけで、帰りました。

 

すごい水量多かったけど、それは前夜に台風が直撃したからであって、普段はこれほどは無いと思われる。

 

 

実際、以前ここに来た時は「ちょぼちょぼ~」って感じだったからね。

 

 

以上。

 

 

【交通手段】湯河原駅からバス20分「不動滝」下車

【入場料】無料

【混雑度】★★(他に2~3人)

【滞在時間】20分

【URL】http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/details.php?log=1365468804