神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行ブログです。地域別カテゴリは最下段から。

壇鏡の滝

 

古民家や資料館など一部のファンにばかり受けが良さそうな隠岐であるが、この壇鏡(だんぎょう)の滝は一般ピーポーも楽しめる、名所らしい名所である。

 

 

駐車場があるので近くまで車で来れる。

ただ道中かなりクネクネしていてガードレールもない、ヨッシーバレーマリカー64)な道であるので、ドライバーは注意されたし。

 

 

大きな鳥居をくぐって滝の方へ向かう。

滝の近くに壇鏡神社というのがあり、それの鳥居。

 

 

 

森林らしい涼しさである。

マイナスイオンがうんたらかんたらしているのだろう。

 

 

5分ばかし登り道をあるき(疲労)、それらしきものが見えてきた。

 

 

到達。

壇鏡の滝は2つあり、1本目があれ。

 

9世紀に地元の寺の住職が夢でお告げを聞いて、この辺をうろうろしてたら発見したという。

ちなみにこの上流にもう一つ滝があり、そこで鏡が見つかったので、これを神鏡として祀ったのが壇鏡神社である。

 

 

 

近くで見たいんだが、この休憩所みたいな建物が邪魔だなぁ。

 

 

休憩所の右から入り込むことにする。

 

 

せまいせまい。

 

 

ご対面。

 

 

上の方。

壇鏡の滝は、全国の名水百選に選ばれている。

この水があればこそ、隠岐酒造の酒が製造できるのだ(酒飲み並感)

 

 

9世紀に隠岐島流しされた歌人 小野篁がここで滝に打たれて祈願したらしい。

え、あれに打たれるの?

首まがりそう。

 

 

階段を登った先に、もう一つの滝がある。

 

 

そういえば小野篁って百人一首にも名が出てる偉大な歌人だけど、夜は井戸を経由して冥界に行って閻魔大王のもとに仕えていたとか、魑魅魍魎と親しい仲だったとか、実は竹から生まれたとか、色んなネタにされている人でもある。

 

いったい生前に何をすればそんな評判たつんだよ・・

 

 

あそこにみえるのが壇鏡神社。

 

 

1999年に本殿が火災で焼失してしまい、これは仮の社殿であるそうな。

国分寺といい、やたら焼けていませんかね。

 

 

2つめの滝にお目見えである。

 

 

上の方。

 

 

下の方。

これやっぱり滝に打たれるのは無理だな(納得)

 

 

そもそもこれだけ急な岩場である。

打たれる前に滑って下流へフェードアウトであろう。

 

 

社殿の横を通って、滝の裏側へ回れます。

 

 

あのへん。

 

 

裏から見た風景。

まるで土砂降りのようだ(小並)

 

以上。

 

 

【交通手段】西郷港から車で50分

【入場料】無料

【混雑度】★★(他に数人)

【滞在時間】30分

【URL】

www.e-oki.net