読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

wandercspotの日記

神奈川県内の観光スポット、って言えるかどうか微妙なスポットを巡っています。

横浜都市発展記念館、ユーラシア文化館

 

横浜都市発展記念館とユーラシア文化館は

同じ建物内にある。

日本大通り駅の3番出口を上がるとすぐだ。

 

 

 

 

 

 

入り口をくぐると建物の1F部分であり、ここの受付で入場券を購入する。

物販コーナーも兼ねている。

 

都市発展記念館・ユーラシア文化館の入場料はそれぞれ200円ずつだが、

企画展開催中は、両館+企画展セット券が販売されたりする。

セット券の料金は企画展ごとに変わるようだが、今回は300円であり、

100円お得。

 

 

 

 

 

エレベーターに乗り、まずは4Fの都市発展記念館から。

 

 

 

 

館内は残念ながら撮影禁止。

 

というわけで、↓の写真を「横浜市ふるさと歴史財団」HPから拝借

横浜都市発展記念館 概要 | 公益財団法人 横浜市ふるさと歴史財団

 

 

 

展示は、

・明治期の横浜の人口爆増に伴う都市発展

関東大震災後の復興

・明治~昭和の人々の暮らし

というところを主に紹介していた。

 

戦後モノはあまりなく、横浜が都市を形成していく

おおもとの部分に焦点を当てているようだ。

あと建物や水道管の構造についても展示があったので、土木構造物好きは楽しめるだろう。

 

 

都市発展記念館おわり。

 

4Fから降りて、3Fは企画展。

2Fがユーラシア文化館となる。

 

 

 

 

こちらも館内は撮影禁止だが、エレベーターホールにも

展示品が置いてあったのでそれをパチリ。

 

 

 

 

犬かと思ったが、「こぶ」って言っているから

たぶんラクダなのだろう。

 

 

 

 

「ユーラシア文化館」なのだが、このホールの展示品はモンゴル関係縛りだった。

それにしても、ポツンとある展示品に対して、背後の壁の白々しさである。

 

 

↑ 文化館HPより

 

 

↑ 前掲「横浜市ふるさと歴史財団」HPより

 

館内の展示はしっかりユーラシアだった。

ペルシャ~インド~中国西側くらいまで。

逆にモンゴル要素はあまりなかった。ホールで使い果たしたのかもしれない。

 

展示物は陶磁器とか衣服がメイン。

 

 

 

↑こういうやつ(写真は文化館HPより)

 

 

 

 

なお建物自体は1929年に建築された「旧横浜市外電話局」。

市の認定歴史的建造物になっている。

言われなければわからないくらい、外装も中もきれいだったけど。

 

 

それにしても、人がいなかったな。

GWということで、外は人でメチャメチャごった返していたのだが、

この建物の中にいた客は、自分のほか2人しか見なかった。

そもそも2Fと4Fの各館受付に従業員すらいなかったし(笑)

昼時だったから、休憩中してたのだろう、きっと。

まあ人がいないおかげで、のんびりできたので良し。

 

 

以上。

 

 

【交通手段】日本大通り駅すぐ

【入場料】それぞれ200円(企画展開催中はセット券あり)

【滞在時間】それぞれ20~30分

【混雑度】★★(自分の他に2~3人)

【URL】横浜都市発展記念館  横浜ユーラシア文化館