神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行ブログです。地域別カテゴリは最下段から。

長野県

塩尻市 本洗馬歴史の里資料館

塩尻市の洗馬(せば)に郷土資料館があります。 最寄りは中央線の洗馬駅ですが、徒歩40分。 塩尻駅からコミュニティバスが出ており、バス停「釡井庵」で降りればすぐだが、1日5本しかないうえに日祝は運休です。もうどうすればええねん(困惑) なので塩尻駅…

オルゴール記念館すわのね

日本電産サンキョーというオルゴール企業が下諏訪にあって、それが観光施設をやっているので行きました。 下諏訪駅から徒歩15分くらい。 見るからにお上品そうであり、入場料はなんと1000円! すごい観光地価格だが、諏訪って言うほど観光地だったっけ…

鏝絵 天香館

茅野駅前を歩いていたら「こてえ」なる文字が大きく書かれた建物? 「こて」って、左官工事のコテのことかしら。 そして私の知っているテンコーはプリンセス天功しか居ないんですが、一体なんの施設なんでしょうか。 入口にデカデカと描かれている絵を見ると…

穂高神社資料館 御船会館

信濃国三宮・交通安全の神として名高い穂高神社に行きましたが、その横に資料館があります。左手の建物ですね。奥に見えるのは百均なので違います。 この神社では9月末に「御船祭り」という派手な祭りを行っており、資料館ではそれをメインに扱っているのだ…

穂高神社

信濃国三宮として由緒があり、交通安全の神として観光地にもなっている穂高神社です。 穂高駅から徒歩5分ですぐ来れます。この写真の入り口は駅と正反対のところにあるもので、10分くらいかかりますけども。 穂高神社は859年に編纂された『日本三大実録…

松本市旧制高等学校記念館

松本にあった旧制高等学校について扱う資料館です。 戦前は、尋常小学校→旧制中学→旧制高等学校→大学、ってのがエリート進学パターンであった。 (進学パターン自体は他にもいろいろ) 旧制高等学校は、いまの大学教養課程に相当するそうなので、大学1~2…

発酵パーク(丸井伊藤商店)

信州は茅野市にある発酵パークとやらに行ってきた。 茅野駅から徒歩15分くらい。 味噌醸造業である丸井伊藤商店という会社がやっている見学施設です。 味噌づくり体験や直売所もあり、子供の遠足先やツアーの寄り道として使われている。 この日も大勢の子…

安曇野ジャンセン美術館

アルメニア人画家ジャン・ジャンセン(1920-2013)を扱っております。 ジャンセンを扱っている美術館は世界各地にあれど、この美術館の主はジャンセン大好きすぎて他に類がないほど作品を収集したので、世界初のジャンセン専門美術館となっているそうです。 …

大王わさび農場

ここは安曇野市で最大の観光地と言っていい、大王わさび農場です。 名前通り、巨大なワサビ園が広がっていて、中を自由に散策できるというもの。 観光バスも多く来ていて、お客さんはまずこのゲートをくぐり抜け、わさび農場の中に入っていく。 ・・のだが、…

飯沼飛行士記念館

1937年まで、パリ→東京を飛行機で100時間以内に到達した人は世界にいませんでした。多くの敏腕フランス人飛行士が挑戦しましたが、焦りのためか悉く操縦ミスって墜落したり山に激突して死者も出しました。 しかし逆ルートで東京→ロンドンへの飛行に日本人が…

松本旧司祭館

国宝となった開智学校のすぐ横に、旧司祭館がある。 松本のカトリック教会に勤めていた司祭たちが住居として使っていた建物です。 1889年に建築され、県内では最古の西洋館だそうな。 入場は無料です。 さて、最初の部屋は当時事務室として使われていた…

安曇野市豊科郷土博物館

安曇野市は2005年に5つの町村が合併してできたけれど、そのうち旧 豊科町の博物館です。 山小屋風?というか特徴的な外観で、遠くから見るとまぁまぁ目立つ。 大糸線の豊科駅から徒歩10分。入館料は100円です。 展示室です。まず目に入るのは古民…

旧開智学校

松本城の近くにある旧開智学校です。 国宝に指定されるという話が最近決まってタイムリーな記事になってしまった。 マイナーな観光地だったのにこれで有名になると嫌だな(人混み嫌い並感) 開智学校っていうのは1873年開校した小学校ですね。 いまでも…

安曇野ビンサンチ美術館

ビンサンチさんの美術館です。ビンサンチさんの作品に特化して展示しております。 運が良ければ、なんとビンサンチさんご本人にもお会いすることができます。 ちなみにビンサンチさんは、日本人です。 徒歩で来ると厳しいので、穂高駅からレンタサイクルが良…

碌山美術館

安曇野市にある碌山美術館です。 日本近代彫刻の始祖とも言われる 荻原碌山を記念しております。 穂高駅から徒歩15分。 (荻原碌山。画像はWikipediaから) 荻原碌山(1879-1910)は穂高出身、アメリカやフランスに渡って当時最新の芸術スタイルを習得。 …

松本民芸館

松本市からバスで20分ほど、松本民芸館に来ました。 丸山太郎と言う地元の民芸品収集家のコレクションを飾っているところです。 門をくぐって、庭を抜けて建物の方へ。 庭木がいっぱい植わっているのだが、行ったのが3月だったので片っ端から枯れており、…

田淵行男記念館

(田淵行男『双六岳より槍ヶ岳』 画像は公式HPより http://azumino-bunka.com/facility/tabuchi-museum/) 田淵行男(1905-1989)さんは北アルプスの山々を撮り続けていた山岳写真家です。 カラー写真が既に存在する時代でも、モノクロームに拘っていました…

EH酒造 酒造見学(旧 酔園)

日本酒の酒蔵であるEH酒造に来たんですけどね。この光景は一体何なんでしょう。 結婚式場かホテルか、はたまた幸福の科学の事務所に迷い込んでしまったのだろうか。 酒を買いに来たと思ったら、いつのまにか大川隆法総裁先生の門下に入っていた。何を言って…

飯沼美術館(安曇野)

「蕎麦屋がやってる美術館」という珍しい施設があるというので、安曇野市の飯沼美術館に来ております。 最寄りは穂高駅だけど徒歩だと30分くらい掛かるのではないか。駅前のレンタサイクルがおススメ。まぁ普通は車で来ると思うが。 駐車場は店敷地から道…

井口喜源治記念館

明治時代の穂高に啓蒙精神を植え付けた学校教師 井口喜源治の記念館です。 外装がかなり古い上に屋根がトタンっぽいので戦後のバラックかと一瞬ビビりましたが、ちゃんと営業しております。 穂高駅から5分ほど。歩いてすぐです。 12月~3月は土日しかやって…

松本市はかり資料館

松本市にある、はかり専門の資料館です。 この辺りは善光寺街道が通っていて古くから街が発展しておりますが、1888年の大火事で片っ端から焼けており、そのあと防火対策で片っ端から土蔵造りにしたので、こういう雰囲気ある建物がゾロゾロしております。 松…

諏訪湖間欠泉センター

諏訪湖では間欠泉が沸いているので、それを展示する施設です。 上諏訪駅から徒歩15分ちょっと。 ここには「七ツ釜」と言う源泉地があり、これを周辺に引いて上諏訪温泉としている。 1983年に源泉地を拡大すべく掘削工事を行ったところ、ドバーっと噴出して間…

諏訪教育博物館

上諏訪駅から徒歩5分の位置にある博物館です。 ずいぶん立地が良いな。 そして地方の行政施設感がぷんぷんする。 右手にある建物は教育会館で、何をしているか分からないが、きっと何かしているんだろう。 左手にみえるプレハブくさい建物が、博物館です。 …

北斎館

小布施の名物と言えば、栗と葛飾北斎です。 葛飾北斎は晩年、小布施在住の友人 髙井鴻山を訪ねにやってきて、そのままこの土地が気に入って長期滞在し、作品も残しております。 当時は天保の改革(1830-1843)が行われており、財政再建が目的なのになぜか芝…

髙井鴻山記念館

小布施は栗の他に、葛飾北斎が滞在していた町として売り出しているが、その北斎が小布施に来たきっかけを作ったのが、髙井鴻山(1806-1883)である。 鴻山の記念館がこちら。 (髙井さんの肖像。小布施町HPより) 髙井家は北信きっての豪商。 強力な財政バッ…

急須コレクション 茶俚庵

小布施のガイドマップに急須の資料館があると書いてあったので付近まで来てみたが、見当たらない。 いったいどこにあるんだろうか。 看板があった。 木で隠れていたから、一度思いっきり素通りしたでござる。 しかしもろ民家のようなんですが・・ 右手を見る…

小布施町歴史民俗資料館

小布施町の歴史民俗資料館に来ました。 案内板があるんだが、もはやその文字が見えないレベルで開館アピールをする貼り紙がされている。 小学校だった建物を利用しているそうです。 土日のみの開館で、入館料は100円。 古墳の石室の模型があるぞ。 古墳と言…

おぶせミュージアム・中島千波館

小布施の町立美術館です。 敷地は結構広くて公園みたいになっており、展示室が2つあるほか、小布施出身の日本画家 中島千波の専用美術館、祭りの屋台を飾る倉庫があるのです。 さっきの敷地入口から歩いて1分くらいで、ようやく美術館入り口に到達した。 ・…

中野土びな館

中野土びな館という場所ですが、ここは中野ではありません。 小布施です。 栗かの子で有名な竹風堂の一角にあります。 大型観光バスが次々に立ち寄るなど、おそらく小布施町で最も混雑している部分です。 しかし中には誰もいない。 みんな栗を食べにいってし…

日本土人形資料館

こちらは長野県中野市にある日本土人形資料館である。 近くまで行くと、青看板に名前が載っている。 そんなに有名なのか、この資料館。 ちなみにこの道をまっすぐ行くと湯田中・渋温泉に向かうのだが、中野市さんサイドとしてはそんなことより土人形資料館へ…