神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行ブログです。地域別カテゴリは最下段から。

長野県 - 安曇野市

貞享義民記念館

信州は江戸時代で最も一揆の多かった地方と言われているらしい。物言う百姓たち。 言っても言わなくても侍たちに虐待されるのだから、たまには一揆くらいしたっていいじゃない。 そんな信州でも最大規模の騒動である「貞享騒動」について扱っているのが、こ…

穂高郷土資料館

安曇野市の穂高にある郷土資料館です。 穂高といっても駅前ではなくて穂高温泉郷のほう、駅からだと5km以上とだいぶ離れております。 私は自転車で行きました。穂高駅前にレンタサイクルできるところがあります。 穂高駅からの「あづみ野周遊バス」でも来…

穂高神社資料館 御船会館

信濃国三宮・交通安全の神として名高い穂高神社に行きましたが、その横に資料館があります。左手の建物ですね。奥に見えるのは百均なので違います。 この神社では9月末に「御船祭り」という派手な祭りを行っており、資料館ではそれをメインに扱っているのだ…

穂高神社

信濃国三宮として由緒があり、交通安全の神として観光地にもなっている穂高神社です。 穂高駅から徒歩5分ですぐ来れます。この写真の入り口は駅と正反対のところにあるもので、10分くらいかかりますけども。 穂高神社は859年に編纂された『日本三大実録…

安曇野ジャンセン美術館

アルメニア人画家ジャン・ジャンセン(1920-2013)を扱っております。 ジャンセンを扱っている美術館は世界各地にあれど、この美術館の主はジャンセン大好きすぎて他に類がないほど作品を収集したので、世界初のジャンセン専門美術館となっているそうです。 …

大王わさび農場

ここは安曇野市で最大の観光地と言っていい、大王わさび農場です。 名前通り、巨大なワサビ園が広がっていて、中を自由に散策できるというもの。 観光バスも多く来ていて、お客さんはまずこのゲートをくぐり抜け、わさび農場の中に入っていく。 ・・のだが、…

飯沼飛行士記念館

1937年まで、パリ→東京を飛行機で100時間以内に到達した人は世界にいませんでした。多くの敏腕フランス人飛行士が挑戦しましたが、焦りのためか悉く操縦ミスって墜落したり山に激突して死者も出しました。 しかし逆ルートで東京→ロンドンへの飛行に日本人が…

安曇野市豊科郷土博物館

安曇野市は2005年に5つの町村が合併してできたけれど、そのうち旧 豊科町の博物館です。 山小屋風?というか特徴的な外観で、遠くから見るとまぁまぁ目立つ。 大糸線の豊科駅から徒歩10分。入館料は100円です。 展示室です。まず目に入るのは古民…

安曇野ビンサンチ美術館

ビンサンチさんの美術館です。ビンサンチさんの作品に特化して展示しております。 運が良ければ、なんとビンサンチさんご本人にもお会いすることができます。 ちなみにビンサンチさんは、日本人です。 徒歩で来ると厳しいので、穂高駅からレンタサイクルが良…

碌山美術館

安曇野市にある碌山美術館です。 日本近代彫刻の始祖とも言われる 荻原碌山を記念しております。 穂高駅から徒歩15分。 (荻原碌山。画像はWikipediaから) 荻原碌山(1879-1910)は穂高出身、アメリカやフランスに渡って当時最新の芸術スタイルを習得。 …

田淵行男記念館

(田淵行男『双六岳より槍ヶ岳』 画像は公式HPより http://azumino-bunka.com/facility/tabuchi-museum/) 田淵行男(1905-1989)さんは北アルプスの山々を撮り続けていた山岳写真家です。 カラー写真が既に存在する時代でも、モノクロームに拘っていました…

EH酒造 酒造見学(旧 酔園)

日本酒の酒蔵であるEH酒造に来たんですけどね。この光景は一体何なんでしょう。 結婚式場かホテルか、はたまた幸福の科学の事務所に迷い込んでしまったのだろうか。 酒を買いに来たと思ったら、いつのまにか大川隆法総裁先生の門下に入っていた。何を言って…

飯沼美術館(安曇野)

「蕎麦屋がやってる美術館」という珍しい施設があるというので、安曇野市の飯沼美術館に来ております。 最寄りは穂高駅だけど徒歩だと30分くらい掛かるのではないか。駅前のレンタサイクルがおススメ。まぁ普通は車で来ると思うが。 駐車場は店敷地から道…

井口喜源治記念館

明治時代の穂高に啓蒙精神を植え付けた学校教師 井口喜源治の記念館です。 外装がかなり古い上に屋根がトタンっぽいので戦後のバラックかと一瞬ビビりましたが、ちゃんと営業しております。 穂高駅から5分ほど。歩いてすぐです。 12月~3月は土日しかやって…