神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行ブログです。地域別カテゴリは最下段から。

長野県

貞享義民記念館

信州は江戸時代で最も一揆の多かった地方と言われているらしい。 物言う百姓たち。 言っても言わなくても侍たちに虐待されること甚だしいのだから、たまには一揆くらいしたっていいじゃない。 そんな信州でも最大規模の騒動である「貞享騒動」について扱って…

桔梗ヶ原ワイナリー巡り2(五一ワイン・信濃ワイン)

lovingcspot.hatenablog.com これの後編です。 2つのワイナリーに行って試飲したけれど、飲み足りないのであと2つ行きます。 最初に行った井筒ワインの斜め前にあるのが五一ワイン(林農園)。 都内の店でもサーブされているほどの醸造所だが、桔梗ヶ原の…

桔梗ヶ原ワイナリー巡り1(井筒ワイン・シャトーメルシャン)

(塩尻市のポスター。【期間限定】桔梗ヶ原ワインバレー行き無料シャトルバス運行!) 塩尻の桔梗ヶ原という地域にワイナリーが15個くらい並んでいて一大産地になってるんですけど、塩尻駅から歩くと20分以上という悪アクセスなんですよね。 車で行くと試飲…

てるてる坊主の館(浅原六朗文学記念館)

『てるてる坊主』の歌の作詞者が池田町出身なので、記念館があるのです。 場所は池田町役場のよこ。 正面の絶賛工事中の建物が役場。 記念館は役場に向かって左側にあります。 天候も相まってかなり暗いのと、玄関の扉の建付けが悪くてなかなか開かないので…

松本市美術館

得体のしれないオブジェが立ち並んでいるのは松本市の市立美術館。 水玉模様で分かる人は分かると思うが、草間彌生が松本出身なので、この人の作品を多く展示している。 草間だけを大きく扱った常設展があるし、ほとんど毎年ペースで拡大展も行われている。 …

白馬三枝美術館

白馬のバスターミナルやスキー場から少し離れた位置、閑静なペンション地帯にある美術館。 自然あふれる白馬や安曇野地域を描いた風景画をメインに展示しています。 「三枝」の読み方は「さえぐさ」です。桂三枝ではないのね。 白馬の施設はどこもホームペー…

窪田空穂記念館

くぼた うつぼ と読むらしい。 歌人。早大教授。若い時に期間限定で短編小説も書いていた。 建物の入り口がどこか分からない。 石畳っぽいのが奥の方に続いているけれど、見た感じ物置な気がするなぁ。 物置じゃなかった、入り口だった。 暗くて遠めからじゃ…

日本浮世絵博物館

大規模な城下町 松本にはお金持ちも一杯いたわけで、そういう豪商が趣味で浮世絵コレクションしたのを、この博物館では展示しています。 オーナーである酒井家は18世紀から収集を始め、19世紀には浮世絵鑑定業に乗り出し、さらに浮世絵専門雑誌の創刊・国際…

白馬ジャンプ競技場

1998年長野で行われた冬季オリンピックで日本は5つの金メダルを獲得しましたが、そのうち2つはここ白馬のジャンプ台で行われたラージヒル個人&団体。 そのジャンプ台は現在でも選手の練習場として使われているわけですが、一般客もリフトでスタート地点に…

リゾートビューふるさと

長野~松本~南小谷を結ぶJRの観光列車です。 古い車両を改造して「おもてなし」要素やイベントを盛り込んだリゾートトレイン。 ちなみに長野県には他に、長野~十日町を結ぶ「おいこっと」、小諸~小淵沢の「HIGH RAIL1375」と計3種存在する。 予約はえきね…

安曇野市穂高郷土資料館

倉庫ではなくて資料館です。 穂高といっても駅前ではなくて穂高温泉郷のほう、駅からだと5km以上はある。 穂高駅からコミュニティバス(本数注意)で近くまで来てから歩くか、駅前で自転車借りるのが良いと思う。往路はずっと上り坂になるのでGOOD LUCK。…

北アルプス展望美術館

※ この記事にはホラー要素がありますので、心臓の弱い方・体調のすぐれない方は閲覧をお控えください。 上の写真を貼る前に言え、って話ですが。 モンスターマスクってのは、ホラー映画・リアル追求しすぎ系お化け屋敷で使用されるマスクのこと。 CGでアバタ…

大町山岳博物館

ライチョウの飼育してるんですよね、ここ。 中部の山岳地帯に生息しているが地球温暖化とかキツネに食われたとかで絶滅危惧種になっており、人工的に飼育して数を増やそうとしているのだ。 長野県の県鳥にもなっているが、富山県も岐阜県も県鳥に指定してい…

塩尻市立自然博物館

※2019.8追記 この小坂田公園一帯、赤字垂れ流しなので再整備計画が作られており、どうも博物館は閉鎖される予定らしい。 標本たちはどこへ行くのだろうか。 塩尻市立自然博物館は、塩尻駅からだと車10分くらいだけれど、電車だとみどり湖駅から20~30…

松本市歴史の里

松本市周辺にある文化財的な建物をまとめてここにぶっ込みました、ってのが歴史の里です。 5つの建物と1つの展示棟を備えている。 結構な規模なので土地も広いところが必要となり、観光地となっている松本城周辺には置く場所が無いので、立地場所は松本駅…

放浪美術館

長野県茅野市にある放浪美術館。 「放浪」+「美術」の組み合わせから、タンクトップ一丁でリュックを背負ってオニギリ食ってるオッサンが頭に浮かんだら、それは正解です。 日本全国を旅した画家 山下清を専門に扱っている。 (山下清) 旅絵師というとなん…

ハーモ美術館

諏訪湖の湖畔にあるハーモ美術館です。 ハーモというのは岡谷市発祥のロボット部品メーカーで、その創業者が設立した美術館だそうな。 下諏訪駅から徒歩15分ほど。 館内撮影禁止だけれど、入館受付手前のこのゾーンだけは撮ってよいことになっている。 置…

塩尻市本洗馬歴史の里資料館

塩尻市の洗馬(せば)というところにある資料館に来ました。 塩尻駅からは5km位離れているので、駅前の観光案内所で自転車を借りてきたのだ。 1日100円。やっす! まぁ借りられるのは値段相応にボロボロのママチャリ(電動アシスト無し)。 漕ぐたび…

オルゴール記念館すわのね

日本電産サンキョーというオルゴール企業が下諏訪にあって、それが観光施設をやっているので行きました。 下諏訪駅から徒歩15分くらい。 見るからにお上品そうであり、入場料はなんと1000円! すごい観光地価格だが、諏訪って言うほど観光地だったっけ…

鏝絵 天香館

茅野駅前を歩いていたら「こてえ」なる文字が大きく書かれた建物? 「こて」って、左官工事のコテのことかしら。 そして私の知っているテンコーはプリンセス天功しか居ないんですが、一体なんの施設なんでしょうか。 入口にデカデカと描かれている絵を見ると…

穂高神社資料館 御船会館

穂高神社に隣接している資料館です。 入場料は300円。 歴史ある神社なので、数々のイベントごともあり、それを展示しております。 早速受付のところに人形が置いてあるが、これも祭りで使われるものです。 詳細は館内で。 最初の展示室。 なんだか分かり…

穂高神社

安曇野市にある穂高神社です。 一番近い入口は穂高駅から徒歩5分の距離にありますが、この入り口は駅と正反対のところにあるもの。 穂高神社は859年に編纂された『日本三大実録』に既に記載されている。 と言っても良く分からんが、「平安時代には都の方…

松本市旧制高等学校記念館

松本にあった旧制高等学校について扱う資料館です。 戦前は、尋常小学校→旧制中学→旧制高等学校→大学、ってのがエリート進学パターンであった。 (進学パターン自体は他にもいろいろ) 旧制高等学校は、いまの大学教養課程に相当するそうなので、大学1~2…

発酵パーク(丸井伊藤商店)

信州は茅野市にある発酵パークとやらに行ってきた。 茅野駅から徒歩15分くらい。 味噌醸造業である丸井伊藤商店という会社がやっている見学施設です。 味噌づくり体験や直売所もあり、子供の遠足先やツアーの寄り道として使われている。 この日も大勢の子…

安曇野ジャンセン美術館

ここはジャン・ジャンセンの専門美術館。 ジャンセンはアルメニア人で、フランスにて活躍した画家です(1920-2013) ジャンセンを扱っている美術館は世界各地にあれど、この美術館の主はジャンセン大好きすぎて他に類がないほど作品を収集したので、世界初の…

大王わさび農場

ここは安曇野市で最大の観光地と言っていい、大王わさび農場です。 名前通り、巨大なワサビ園が広がっていて、中を自由に散策できるというもの。 観光バスも多く来ていて、お客さんはまずこのゲートをくぐり抜け、わさび農場の中に入っていく。 ・・のだが、…

飯沼飛行士記念館

ここは安曇野市にある飯沼飛行士記念館。 東京→ロンドンの航空飛行の最速記録を打ち立てた、日本のリンドバーグこと飯沼正明の実家があり、今では記念館となっている。 洋風・和風の2つの建物があるけど、記念館入口は洋風建物になっているので、こちらの受…

松本旧司祭館

国宝となった開智学校のすぐ横に、旧司祭館がある。 松本のカトリック教会に勤めていた司祭たちが住居として使っていた建物です。 1889年に建築され、県内では最古の西洋館だそうな。 入場は無料です。 さて、最初の部屋は当時事務室として使われていた…

安曇野市豊科郷土博物館

安曇野市は2005年に5つの町村が合併してできたけれど、そのうち豊科町の博物館です。 山小屋風?っていうかなんと呼ぶか分からないが、小屋デカい版な外観で遠くから見るとまぁまぁ目立つ。 周囲に高い建物ないんで、特に(唐突なdis) 入場料は100…

旧開智学校

松本城の近くにある旧開智学校です。 国宝に指定されるという話が最近決まってタイムリーな記事になってしまった。 マイナーな観光地だったのにこれで有名になると嫌だな(人混み嫌い並感) 開智学校っていうのは1873年開校した小学校ですね。 いまでも…