神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。と言いつつ、普通の観光地にも行きます。地域別カテゴリは最下段から。

長野県

旧開智学校

松本城の近くにある旧開智学校です。 国宝に指定されるという話が最近決まってタイムリーな記事になってしまった。 マイナーな観光地だったのにこれで有名になると嫌だな(人混み嫌い並感) 開智学校っていうのは1873年開校した小学校ですね。 いまでも…

安曇野ビンサンチ美術館

安曇野市にあるビンサンチ美術館です。 この辺は避暑地だけあって美術館の数がとても多い。 最寄りは穂高駅や有明駅ですが、徒歩で来るのはまず無理だから、駅前で自転車でも借りましょうね。 高原地帯の美術館らしく、コテージ的な建物である。 軽井沢とか…

碌山美術館

安曇野市にある碌山美術館です。 日本近代彫刻の始祖とも言われる 荻原碌山を記念しております。 穂高駅から徒歩15分。 (荻原碌山。画像はWikipediaから) 荻原碌山(1879-1910)は穂高出身、アメリカやフランスに渡って当時最新の芸術スタイルを習得。 …

松本民芸館

松本市からバスで20分ほど、松本民芸館に来ました。 丸山太郎と言う地元の民芸品収集家のコレクションを飾っているところです。 門をくぐって、庭を抜けて建物の方へ。 庭木がいっぱい植わっているのだが、行ったのが3月だったので片っ端から枯れており、…

田淵行男記念館

田淵行男(1905-1989)は安曇野に在住していた山岳写真家であり、チョウチョ研究家です。 その記念館がこちら。 柏矢町駅から徒歩20分かかるけど、安曇野市はレンタルサイクルが充実しているので、穂高駅あたりで借りればいろいろ周遊できると思うよ。 こ…

EH酒造

長野県安曇野市にあるEH酒造に、酒造見学に来たわけですが・・ これはなんだ、式場か? いいえ、酒造です。 杉玉が飾ってあるので、場所は間違えてないとかろうじて分かるであろう。 EHとは、excel humanの略だそうです。 本社は大阪にある「製造小売業」と…

飯沼美術館

安曇野市にある飯沼美術館の辺りに来てみた。 ・・のだが、それらしい建物が無いよ。 合っているのか不安になってくる。 美術館の公式HPを見ると、「常念」という蕎麦屋に隣接しているらしい。 となると、この辺なのだが、美術館の文字は一切見えませんね。 …

井口喜源治記念館

穂高駅から徒歩5分の所にある、井口喜源治の記念館です。 9分9厘の人が「誰?」ってなると思うのだが、キリスト教精神に基づく教育を穂高で始めた人と思っておけば良いと思うよ。 外観がけっこう”時代の経過”を感じさせるので、開いているのかどうか不安にな…

松本市はかり資料館

松本市にある、はかり専門の資料館です。 この辺りは善光寺街道が通っていて古くから街が発展しておりますが、1888年の大火事で片っ端から焼けており、そのあと防火対策で片っ端から土蔵造りにしたので、こういう雰囲気ある建物がゾロゾロしております。 松…

諏訪湖間欠泉センター

諏訪湖では間欠泉が沸いているので、それを展示する施設です。 上諏訪駅から徒歩15分ちょっと。 ここには「七ツ釜」と言う源泉地があり、これを周辺に引いて上諏訪温泉としている。 1983年に源泉地を拡大すべく掘削工事を行ったところ、ドバーっと噴出して間…

諏訪教育博物館

上諏訪駅から徒歩5分の位置にある博物館です。 ずいぶん立地が良いな。 そして地方の行政施設感がぷんぷんする。 右手にある建物は教育会館で、何をしているか分からないが、きっと何かしているんだろう。 左手にみえるプレハブくさい建物が、博物館です。 …

北斎館

栗菓子屋がたくさん並んでいて、観光客が最も混みあう地点に北斎館は位置している。 この時は割と空いてたんでこんな写真になっているが、秋は観光バスがんがん入ってまるで渋谷や原宿のような大混雑になったりする。 北斎が晩期に滞在していた、この小布施…

日本のあかり博物館

小布施には、灯火具を専門とする博物館がある。 この町に数少ない駐車場の近くに建っているので、人通りはとても多いところである。 1982年に開館。 明治末期の蔵、昭和初期の倉庫をつなげて改装した建物を利用している。 雰囲気がありますねぇ。 (小布施文…

髙井鴻山記念館

小布施は栗の他に、葛飾北斎が滞在していた町として売り出しているが、その北斎が小布施に来たきっかけを作ったのが、髙井鴻山(1806-1883)である。 鴻山の記念館がこちら。 髙井家は北信きっての豪商。 強力な財政バックアップのもと、鴻山は15歳で江戸や…

急須コレクション 茶俚庵

小布施のガイドマップに急須の資料館があると書いてあったので付近まで来てみたが、見当たらない。 いったいどこにあるんだろうか。 看板があった。 木で隠れていたから、一度思いっきり素通りしたでござる。 しかしもろ民家のようなんですが・・ 右手を見る…

小布施町歴史民俗資料館

小布施町の歴史民俗資料館に来ました。 案内板があるんだが、もはやその文字が見えないレベルで開館アピールをする貼り紙がされている。 小学校だった建物を利用しているそうです。 土日のみの開館で、入館料は100円。 古墳の石室の模型があるぞ。 古墳と言…

おぶせミュージアム・中島千波館

おぶせミュージアムは、小布施町に関係ある芸術家の作品や、町に置いてあった美術品を飾っている町立美術館である。 敷地は結構な広さになっていて、ミュージアム本館・中島千波館・蔵×2と建物たくさん。 敷地入口から2分くらい歩いて、ようやっと美術館に…

小さな栗の木美術館

ここは、小布施の和菓子屋である桜井甘精堂がやっている美術館である。 各種パンフレットでは「小さな栗の木美術館」とされているが、店の看板およびHPだと「小さな」が入らずに「栗の木美術館」となっている。 甘精堂としては小さくないつもりなのだろう。 …

中野土びな館

中野土びな館という場所ですが、ここは中野ではありません。 小布施です。 栗かの子で有名な竹風堂の一角にあります。 大型観光バスが次々に立ち寄るなど、おそらく小布施町で最も混雑している部分です。 しかし中には誰もいない。 みんな栗を食べにいってし…

日本土人形資料館

こちらは長野県中野市にある日本土人形資料館である。 近くまで行くと、青看板に名前が載っている。 そんなに有名なのか、この資料館。 ちなみにこの道をまっすぐ行くと湯田中・渋温泉に向かうのだが、中野市さんサイドとしてはそんなことより土人形資料館へ…

中野陣屋・県庁記念館

長野県中野市の、陣屋跡 兼 県庁跡です。 KEY COFFEE! 飯山~千曲を結ぶ「谷街道」や、群馬県草津へ続く「草津道」などの街道があったという中野。 人の往来の多さに目を付けたのか、江戸時代には幕府の天領になっている。 そして天領当地の責任者と言える…

小布施駅 ながでん電車の広場

長野電鉄の小布施駅には、「ながでん電車の広場」なるものがある。 ホームの向こうに見える車両置き場がそれ。 乗車券を持っている人はそのまま見れるけど、持ってない人は入場券を買ってホームに入りましょう。 ホーム後方に行けば良いのかと思いきや、ホー…