神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行&学習ブログです。記事はたまにリバイスしてます。地域別カテゴリは最下段から。

東京都

民音音楽博物館

組合活動の間に、バンド活動できるじゃない。 あれ、逆? 信濃町にある民音音楽博物館は、古今東西の様々な楽器を展示していて、それら珍しい楽器の演奏が見られたり、自分で触ったりできるのだ。 そんな楽しい博物館だが、運営は創価学会である。 そういえ…

日野市郷土資料館

日野市の郷土資料館に来たけれど、見た目がなんだか学校っぽい。 古さを感じさせる建物が悪天候と相まって、とても不安な気持ちになりますね。 主に「これ開館してるのか?」って意味で。 中に入っていく人は結構いたのよね、小中学生くらいの子供たちと、そ…

八王子市郷土資料館

八王子市の郷土資料館です。 1967年開館だそうだが、確かに古さを感じる外観である。 古いっていうか、そもそも廃業してないか不安になるレベルであるが、表に「開館中」の旗が立っていたので、たぶん開いているのだろう。 手前には像がいくらか並んでい…

八王子市夢美術館

八王子市にある「夢美術館」という大変メルヘンな名前の美術館に行ってきた。 この美術館では展示内容が1~3か月ペースで変わるようで、このときは↑のチラシの内容をやっていたよ。 とっくに終わっているので、宣伝にも何にもなりませんね、この記事(無能…

国立ハンセン病資料館

東村山市にある、ハンセン病に関する資料館です。 秋津駅・新秋津駅から徒歩15分程度で来れるし、清瀬駅からバスもあるよ。 (公式HPより。展示室は2F) 教育施設と言うことで入場料は無料です。 ただ館内は撮影禁止、患者が写り込んでいる画像も展示されて…

昭和のくらし博物館

昭和のくらし博物館を目指して近くまでやってきたのだが、それらしい建物が見当たらないぞ。 でも電柱に張り紙が付いているな。 ここで右手に折れるとのこと。 ・・思いっきり路地なんですが。 しかし「路地を抜けて右側2軒目」と、案内が出ている。 無関係…

玉堂美術館

御嶽駅から徒歩5分くらいのところに、玉堂美術館なるものがあるので行ってみた。 川合玉堂(1873-1957)という、明治から戦後にかけて活動した日本画家の美術館です。 晩年はこの御嶽に居住していたので、この地に建設されている。 (川合玉堂さん、本名は芳…

せせらぎの里美術館

奥多摩町にある美術館です。 御嶽駅から徒歩20分くらいで来れるけど、歩いてくる人ってどれだけ居るんだろうか(たぶん居ない) 入り口わきには厩舎っぽい装飾がされているが、馬の首が埋め込まれている。 これ要りますかね? 入場料は300円です。 築150年の…

昭和レトロ商品博物館

青梅にあるレトロ系博物館です。 青梅駅から徒歩5分、赤塚不二夫会館のとなりにある。 赤塚不二夫会館と経営者が同じなので、バカボンのキャラがこちらまで進出しております。 小池知事が来館している。 そんなことしている場合なんですかね(議会にて問題化…

昭和幻燈館

昭和幻燈館と言うシャレオツな名前のところに来てみたのだが、この外観。 うーん、これは(怪しい) とりあえず入館しますか。 250円です。 展示館と言うより、まるで雑貨屋である。 昭和のムービースターの写真。 この施設は2005年(平成17年)にオープンし…

青梅赤塚不二夫会館

青梅にある赤塚不二夫を記念する施設である。 青梅駅から徒歩5分。 会館までの道中、古い映画の看板が沢山。 青梅は映画看板を使った町おこしをやっていたそうな。 看板で町おこしって、何言ってんだかよく分からないが、要は昭和の街並みっぽいことをやり…

牧野記念庭園記念館

大泉学園にある牧野記念庭園。 植物学者である牧野富太郎 博士を記念しています。 牧野富太郎は最終学歴が「小学校中退」という、ギャグ漫画の設定みたいな経歴の持ち主である。 しかしその人が「日本の植物学の父」と呼ばれている。 どういうこっちゃ。 良…

旧古河庭園

北区にある旧古河庭園です。 西ケ原駅や上中里駅、駒込駅から来ることが出来る。 入園料は150円。 園内はこんな感じです。 左上が正門。 もともとこの土地は陸奥宗光が所有していたもの。 陸奥は古河鉱業の創業者である古河市兵衛と懇意の仲であり、陸奥の息…

豪徳寺

世田谷の豪徳寺に来た。 招き猫で有名なところですね。 彦根藩 井伊家の菩提寺でもある。 なぜかミカンを販売している。 いちおう井伊家の出身である浜松はミカンの名産地だが、まさかそれ繋がり? 境内に入る。 1633年頃に世田谷は井伊家の所領になったとさ…

京王フローラルガーデンANGE

ここは京王多摩川駅おりてすぐのところにある、植物園。 この一帯は戦前には「京王閣」なる巨大レジャー施設があったところ。 戦後になると敷地をじゃんじゃん売り飛ばしており、その直接の跡地かどうかは知らんが、1956年に「東京菖蒲園」なる施設を開園し…

世田谷区 岡本公園民家園

世田谷区にある民家園です。 同区にはもう一つ民家園があり、つまりこれは片割れ。 静嘉堂文庫美術館が裏にあるから寄ったところ。 地域住民以外で、この民家園目当てだけで訪れる人はまず居ないだろう。 メインの母屋は「長崎家住宅」と呼ばれ、18世紀末の…

町田市立国際版画美術館

町田にある版画の美術館である。 版画専門の美術館ということ自体、とても珍しいのではないか。 少なくともグーグル先生で「版画 美術館」で検索すると、上位20件くらいはこの美術館で占められる。 館内はメイン企画展+ミニ企画展という2本立てになっており…

葛西臨海水族園

葛西臨海公園には、あの目立つ観覧車のほか、鳥獣園や干潟ゾーンがありますが、この度は水族館へ。 葛西臨海公園自体は、失われた東京の自然を再現するために1989年に開園したものだが、水族園はその目玉スポットである。 開園初年度は355万人もの人が訪れて…

日野宿本陣

ここは日野宿の本陣です。 五街道のひとつ、甲州街道の宿場町である。 新選組フレンズである佐藤彦五郎の屋敷が、本陣に充てられておったとさ。 地図を見てもらうと分かるが、佐藤彦五郎資料館とこの本陣は背中合わせになっている。 昔は同一の敷地だったの…

北区飛鳥山博物館

王子の飛鳥山公園にある北区の博物館である。 3F建て。 入口は2Fにあり、ここの受付で入場料300円を支払う。 展示室は階段おりて1Fです。 ちなみに3Fはカフェ。 石積みギミックのトンネルをくぐる。 高床式倉庫っぽいのが出てきたぞ。 倉庫の近くに来る…

植村冒険館

板橋区にある植村冒険館。 蓮根駅から徒歩10分ほど。 堂々と道路標識をだしている。 さすがエベレスト登頂者。 文字通り植村直己に関する資料館。 植村さんは兵庫県の出身だが、板橋に15年ほど住んでいたと言うことである。 ちなみに兵庫県の方には「植村直…

板橋区立郷土資料館

板橋区にある郷土資料館。 西高島平駅から徒歩15分程度。 赤塚溜池公園と接しており、資料館前には文字通り溜池がある。 だからこの時期、蚊がすごいことになっているので、はやく館内に入ろう(推奨) 入場は無料です。 展示室は1F。 鹿のはく製がお出迎え…

多摩動物公園 昆虫館

多摩動物公園の中にある昆虫館という施設がなかなかエモいというので、訪問してみた。 多摩動物公園自体は1958年開業。 上野動物園の4倍という広々とした敷地で動物たちを好き勝手させている、動物愛好家やお子様連れにとっての人気スポットである。 今回は…

東京臨海広域防災公園 そなエリア

江東区の有明に、東京臨海広域防災公園がある。 関東周辺での巨大地震や災害に備えて、災害対策本部や医療施設・支援隊のベースキャンプとなる拠点として整備されている。 その公園内に「そなエリア」という、防災関連の教育・体験施設が存在する。 ゆりか…

東京都埋蔵文化財センター・縄文の村

多摩センターにある、東京都の埋蔵文化財センターに資料室がある。 また遺跡庭園として「縄文の村」が併設されている。 多摩センター駅から徒歩5分、ピューロランドのとなりです。 敷地入口にいきなりこんなオブジェ。 雨水の排水路っぽいが、古墳アピールだ…

お札と切手の博物館

お札と切手の博物館は、王子にある国立印刷局の博物館である。 国立印刷局の工場は全国に6か所あり、この博物館の隣に王子工場が位置している。 博物館自体は当時工場のあった市ヶ谷で1971年開館と結構な古さであるが、2011年にこっちに移転してきた。 んで…

東京ガス ガスミュージアム

小平市には東京ガスが運営するガスミュージアムがある。 花小金井駅や武蔵小金井駅から、「ガスミュージアム入口」というバス停まで来れます。 敷地内には建物が3棟あって、写真の左が「ガス灯館」、右が「くらし館」。 写真に写っていないけど、これの左手…

紙の博物館

王子駅ちかくの飛鳥山公園にある紙の博物館です。 この地域には戦前に王子製紙の工場があり、国内市場をほぼ独占する国策会社だったが、敗戦後にGHQにより「大企業は散れ」と命じられて複数社に小分けされた。 ただ王子製紙の誇らしさを記録するため、史料室…

東京農業大学 「食と農」の博物館

世田谷区にある東京農大には、食と農に関する博物館がある。 建物の前には、タイの闘鶏であるナレースワン大王鶏、のドでかい像。 タイでは縁起物の鳥であるようだが、なぜここに像まで建てたのかは謎。 館内は無料です。 1F。 このフロアはほとんどが企画…

東洋文庫ミュージアム

東洋文庫はアジア全体を対象とする東洋学の研究所・図書館であるが、そこが2011年にミュージアムをオープンしております。 駒込駅から徒歩10分。六義園の近くである。 もとは三菱財閥3代目の岩崎久弥の膨大な文庫コレクションによる。 静嘉堂につづいてまた…