神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

C級スポットを主に巡るブログです。C級スポットとは、「メジャーな観光地(A級スポット)・ちょっと変わった観光地(B級・珍スポ)ですらない、楽しめるかはその人次第の場所」という意味です。と言いつつ、普通の観光地にも行きます。地域別カテゴリは最下段から。

東京都

昭和のくらし博物館

昭和のくらし博物館にやってきたのだが、グーグルマップに従って来ると、こんな電柱にあたる。 ここで右手に折れるとのこと。 思いっきり路地なんですが。 しかし「路地を抜けて右側2軒目」と、案内が出ている。 無関係の民家に侵入していないか不安になり…

玉堂美術館

御嶽駅から徒歩5分くらいのところに、玉堂美術館なるものがあるので行ってみた。 川合玉堂(1873-1957)という、明治から戦後にかけて活動した日本画家の美術館です。 晩年はこの御嶽に居住していたので、この地に建設されている。 (川合玉堂さん。本名は芳…

せせらぎの里美術館

奥多摩町にある美術館です。 御嶽駅から徒歩20分くらいで来れるけど、歩いてくる人ってどれだけ居るんだろうか(たぶん居ない) 入り口わきには厩舎っぽい装飾がされているが、馬の首が埋め込まれている。 これ要りますかね? 入場料は300円です。 築150年の…

昭和レトロ商品博物館

青梅にあるレトロ系博物館です。 青梅駅から徒歩5分、赤塚不二夫会館のとなりにある。 赤塚不二夫会館と経営者が同じなので、バカボンのキャラがこちらまで進出しております。 小池知事が来館している。 そんなことしている場合なんですかね(議会にて問題化…

昭和幻燈館

昭和幻燈館と言うシャレオツな名前のところに来てみたのだが、この外観。 うーん、これは(怪しい) とりあえず入館しますか。 250円です。 展示館と言うより、まるで雑貨屋である。 昭和のムービースターの写真。 この施設は2005年(平成17年)にオープンし…

青梅赤塚不二夫会館

青梅にある赤塚不二夫を記念する施設である。 青梅駅から徒歩5分。 会館までの道中、古い映画の看板が沢山。 青梅は映画看板を使った町おこしをやっていたそうな。 看板で町おこしって、何言ってんだかよく分からないが、要は昭和の街並みっぽいことをやり…

牧野記念庭園記念館

大泉学園にある牧野記念庭園。 植物学者である牧野富太郎 博士を記念しています。 牧野富太郎は最終学歴が「小学校中退」という、ギャグ漫画の設定みたいな経歴の持ち主である。 しかしその人が「日本の植物学の父」と呼ばれている。 どういうこっちゃ。 良…

旧古河庭園

北区にある旧古河庭園です。 西ケ原駅や上中里駅、駒込駅から来ることが出来る。 入園料は150円。 園内はこんな感じです。 左上が正門。 もともとこの土地は陸奥宗光が所有していたもの。 陸奥は古河鉱業の創業者である古河市兵衛と懇意の仲であり、陸奥の息…

豪徳寺

世田谷の豪徳寺に来た。 招き猫で有名なところですね。 彦根藩 井伊家の菩提寺でもある。 なぜかミカンを販売している。 いちおう井伊家の出身である浜松はミカンの名産地だが、まさかそれ繋がり? 境内に入る。 1633年頃に世田谷は井伊家の所領になったとさ…

京王フローラルガーデンANGE

ここは京王多摩川駅おりてすぐのところにある、植物園。 この一帯は戦前には「京王閣」なる巨大レジャー施設があったところ。 戦後になると敷地をじゃんじゃん売り飛ばしており、その直接の跡地かどうかは知らんが、1956年に「東京菖蒲園」なる施設を開園し…

世田谷区 岡本公園民家園

世田谷区にある民家園です。 同区にはもう一つ民家園があり、つまりこれは片割れ。 静嘉堂文庫美術館が裏にあるから寄ったところ。 地域住民以外で、この民家園目当てだけで訪れる人はまず居ないだろう。 メインの母屋は「長崎家住宅」と呼ばれ、18世紀末の…

町田市立国際版画美術館

町田にある版画の美術館である。 版画専門の美術館ということ自体、とても珍しいのではないか。 少なくともグーグル先生で「版画 美術館」で検索すると、上位20件くらいはこの美術館で占められる。 館内はメイン企画展+ミニ企画展という2本立てになっており…

葛西臨海水族園

葛西臨海公園には、あの目立つ観覧車のほか、鳥獣園や干潟ゾーンがありますが、この度は水族館へ。 葛西臨海公園自体は、失われた東京の自然を再現するために1989年に開園したものだが、水族園はその目玉スポットである。 開園初年度は355万人もの人が訪れて…

日野宿本陣

ここは日野宿の本陣です。 五街道のひとつ、甲州街道の宿場町である。 新選組フレンズである佐藤彦五郎の屋敷が、本陣に充てられておったとさ。 地図を見てもらうと分かるが、佐藤彦五郎資料館とこの本陣は背中合わせになっている。 昔は同一の敷地だったの…

井上源三郎資料館

新選組シティである日野にある、井上源三郎資料館である。 佐藤彦五郎と同様、こちらも子孫の方が開いているもの。 佐藤彦五郎の方は完全に住宅の一部であったが、こちらは蔵を資料館としており、盛大に「誠」の文字まで写している。 住宅街の中にいきなりこ…

佐藤彦五郎新選組資料館

佐藤彦五郎は新選組を金銭的にバックアップしていた人物。 日野宿の名主であり、嫁は土方歳三の姉である。 天然理心流の道場が佐藤家の敷地内にあり、近藤勇・沖田総司など新選組の主要人物が入り浸っていたところ。 その佐藤家の子孫が、遺品を扱う資料館を…

北区飛鳥山博物館

王子の飛鳥山公園にある北区の博物館である。 3F建て。 入口は2Fにあり、ここの受付で入場料300円を支払う。 展示室は階段おりて1Fです。 ちなみに3Fはカフェ。 石積みギミックのトンネルをくぐる。 高床式倉庫っぽいのが出てきたぞ。 倉庫の近くに来る…

渋沢史料館

王子駅前の飛鳥山公園には、かつて渋沢栄一の別邸があったので、それを記念して渋沢史料館なるものが建てられている。 入場料300円。 (写真は→ 美術館・アート情報 artscape から) 館内は撮影禁止ですが、上の写真のような内装です。 展示内容は渋沢栄一の…

植村冒険館

板橋区にある植村冒険館。 蓮根駅から徒歩10分ほど。 堂々と道路標識をだしている。 さすがエベレスト登頂者。 文字通り植村直己に関する資料館。 植村さんは兵庫県の出身だが、板橋に15年ほど住んでいたと言うことである。 ちなみに兵庫県の方には「植村直…

板橋区立郷土資料館

板橋区にある郷土資料館。 西高島平駅から徒歩15分程度。 赤塚溜池公園と接しており、資料館前には文字通り溜池がある。 だからこの時期、蚊がすごいことになっているので、はやく館内に入ろう(推奨) 入場は無料です。 展示室は1F。 鹿のはく製がお出迎え…

多摩動物公園 昆虫館

多摩動物公園の中にある昆虫館という施設がなかなかエモいというので、訪問してみた。 多摩動物公園自体は1958年開業。 上野動物園の4倍という広々とした敷地で動物たちを好き勝手させている、動物愛好家やお子様連れにとっての人気スポットである。 今回は…

東京臨海広域防災公園 そなエリア

江東区の有明に、東京臨海広域防災公園がある。 関東周辺での巨大地震や災害に備えて、災害対策本部や医療施設・支援隊のベースキャンプとなる拠点として整備されている。 その公園内に「そなエリア」という、防災関連の教育・体験施設が存在する。 ゆりか…

東京都埋蔵文化財センター・縄文の村

多摩センターにある、東京都の埋蔵文化財センターに資料室がある。 また遺跡庭園として「縄文の村」が併設されている。 多摩センター駅から徒歩5分、ピューロランドのとなりです。 敷地入口にいきなりこんなオブジェ。 雨水の排水路っぽいが、古墳アピールだ…

お札と切手の博物館

お札と切手の博物館は、王子にある国立印刷局の博物館である。 国立印刷局の工場は全国に6か所あり、この博物館の隣に王子工場が位置している。 博物館自体は当時工場のあった市ヶ谷で1971年開館と結構な古さであるが、2011年にこっちに移転してきた。 んで…

パルテノン多摩 歴史ミュージアム

多摩センターの「パルテノン多摩」は音楽ホールや会議場などを備える複合施設だが、その一角に多摩ニュータウンの歴史を扱ったミュージアムがある。 館内は撮影禁止の張り紙があったから写真撮ってないのだが、あとから聞いたところだと、受付に撮影の申請で…

東京ガス ガスミュージアム

小平市には東京ガスが運営するガスミュージアムがある。 花小金井駅や武蔵小金井駅から、「ガスミュージアム入口」というバス停まで来れます。 敷地内には建物が3棟あって、写真の左が「ガス灯館」、右が「くらし館」。 写真に写っていないけど、これの左手…

紙の博物館

王子駅ちかくの飛鳥山公園にある紙の博物館です。 この地域には戦前に王子製紙の工場があり、国内市場をほぼ独占する国策会社だったが、敗戦後にGHQにより「大企業は散れ」と命じられて複数社に小分けされた。 ただ王子製紙の誇らしさを記録するため、史料室…

東京農業大学 「食と農」の博物館

世田谷区にある東京農大には、食と農に関する博物館がある。 建物の前には、タイの闘鶏であるナレースワン大王鶏、のドでかい像。 タイでは縁起物の鳥であるようだが、なぜここに像まで建てたのかは謎。 館内は無料です。 1F。 このフロアはほとんどが企画…

東洋文庫ミュージアム

東洋文庫はアジア全体を対象とする東洋学の研究所・図書館であるが、そこが2011年にミュージアムをオープンしております。 駒込駅から徒歩10分。六義園の近くである。 もとは三菱財閥3代目の岩崎久弥の膨大な文庫コレクションによる。 静嘉堂につづいてまた…

静嘉堂文庫美術館

静嘉堂(せいかどう)文庫美術館は、三菱財閥の2代目と4代目が蒐集した国宝レベルのコレクションを展示している美術館である。 二子玉川駅か成城学園前駅からバスで15分ほど。 バス路線や周辺バス停は複数あるので、ルートは幾つか選択可能。 だが、美術館が…