神奈川Cスポ探索日記

C級スポット探索日記

旅行&学習ブログです。記事はたまにリバイスしてます。地域別カテゴリは最下段から。

岐阜県 - 高山市

福来記念・山本資料館

超能力みたいなの扱ってる資料館があるというから来てみたのですよ。 高山市内とはいえ、高山駅から2駅の飛騨国府駅、さらにタクシーで10分。 山の中のけっこう偏狭なところ。 超能力を得るには人里離れた環境が必要だとエスパー伊東もマギー審司も言って…

日下部民芸館

高山の古民家シリーズありすぎて第何弾だかもう分らんが、ここもそれ。 飛騨郡代(幕府直轄の飛騨役所)の掛屋を担っていた「谷屋」という商人の屋敷。 掛屋っていうのは役所の資金を管理して江戸屋敷との送受金をしたり、役所が金欠になったときに貸金をす…

高山陣屋

飛騨国は1692年から幕府の直轄領だったけれど、その役所が高山陣屋。 古い街並みの入口にあたる部分にあるので、結構賑わっている場所ではある。 毎日午前中に、朝市やってるしね。 高山は戦国末期から金森氏が治めていたが、豊富な木材と鉱山資源に目を…

飛騨高山まちの博物館

古い街並みの一帯を制圧しているのは高山市の博物館です。 「まちの博物館」という名称だけれど、高山市全般を対象とした郷土資料館と考えて良い。 商家の建物を博物館として再利用している施設が近辺に幾らかあるけれど、ここも同様です。 矢嶋家と永田家と…

高山祭屋台会館

2016年に「山・鉾・屋台行事」って名目で日本各地の祭りが世界遺産に突っ込まれましたが、その1つは高山からエントリーされています。 その名も「高山祭」。まんまだな。 豪華な屋台を担いで町内を賑やかに練り歩く、いたって平穏な内容です。 奇祭でも…

飛騨民族考古館

THE古民家って感じの佇まい。 古い街並みをそのまんま資料館にしましたシリーズです。 このシリーズ何軒かありますが、全部制覇しましょうね。 江戸時代に高山で御典医やってた一族の住家だそうな。 土間においてあるのは蒸し風呂。病人を中に入れて、一緒に…

桜山日光館

高山の桜山八幡宮の敷地内に、桜山日光館というのがあります。 日光東照宮のミニチュア模型を飾っている資料館であるらしい。 なぜ高山で日光なのか。高山民はすごい日光いきたいけど、遠いから模型で満足しろという趣旨なのかな? この施設、同じ桜山八幡宮…

軍事関係の資料館(名前がない)

高山の街を歩いていると、突如こんな看板に出くわした。 ・・もう、一目見るだけでただならぬ雰囲気がビンビンする。 入口がこちら。 周辺の観光施設と一線を画した外観・・もとい改装ガレージ。 DIY感があふれかえって古い街並みから一変しており、見るもの…

高山昭和館

昭和館って名前きくだけでキワモノ系施設を思い浮かべるようになってしまったのだが、ここも案の定であった。 飛騨高山の昭和館です。 古い町並みが立ち並んでいる中にこれが登場するわけだ。 そりゃ確かに古いんだけれど、古さの方角が違うんだよな。 映画…

高山市政記念館

高山の古い街並み、観光客で混雑しているド真ん中くらいにこの記念館があります。 明治時代に高山町役場として使われていた庁舎を、資料館にしているのだ。 とにかくこの辺、チャイナのみならず外国人だらけなのだが、彼らが喜びそうな分かりやすいジャパニ…

宮地家住宅

高山にある古民家の一つ。 観光の中心地から離れているので、人通りも少なく閑静である。 宮地家は江戸時代に移住してきた商人だそうで、食料品を扱っていた。 一方で畑も持っていて、商人やりながら農業してたようです。 地主め(謎の羨み) まずは2Fが見…

飛騨生コン歴史資料館

飛騨高山といえば古い街並みの通りで観光客を集めているが、そこから少し外れた商店街の一画に、こんな資料館があります。 公式HPもなくグーグルマップ以外の情報が無かったのでかなり不安だったが、ちゃんとやっていた。 ・・やってるというか、特に館員も…

平湯民俗館

平湯温泉の観光地without車ってなると結構限られるのだが、メインスポットの1つが平湯民俗館です。 バスターミナルから徒歩10分弱。 文字通りご当地の民俗資料を置いて居る、まぁよくあるやつである。 まずは豊坂家住宅から。金山師の住家だったそうだ。 …

奥飛騨さぼう塾

平湯温泉バスターミナルから新穂高ロープウェイへバスで20分、中尾高原口というところで降りるとすぐ、奥飛騨さぼう塾がある。 国土交通省の資料館です。 バスで降りた人、ほかに居なかった。 あたりまえだ、周りには山と川しかないのだもの。 どうして国…

ナガセスッポン養殖場

高山市にあるスッポンの養殖場に来たよ。 高山市は巨大すぎるので、市街地からバスで1時間かかりますけどね。 平湯温泉の温泉街にあるのだ。 雨が凄まじいけど気にしない。 しかし駐車場にいきなりこんな看板である。 スッポンを求めてやってくる人がどのよ…