神奈川Cスポ探索日記

神奈川Cスポ探索日記

神奈川県内の観光スポット、って言えるかどうか微妙なスポットを巡っています

山手西洋館

横浜山手・テニス発祥記念館

ここは日本におけるテニス発祥について語る記念館である。 中はログハウスな感じ。 外は現役のテニス場。 入口正面にあるのが、この展示。 右側は昔のテニスボール。 石を芯にして、布で包んで糸で巻いているらしい。 なにそれ痛そう。 15世紀頃のラケット…

1年中クリスマスのお店

ブリキのおもちゃ博物館の隣では、1年中クリスマスをやっている。 たのしそう(こなみ) 乗り捨てられたのか飾られているのか、車。 ブリキのおもちゃ博物館と同様、ここも北原照久氏プロデュースである。 玄関。 毎日がカウントダウンである。 クリスマス…

ブリキのおもちゃ博物館

ブリキのおもちゃ博物館は、ブリキのおもちゃの博物館である。 1986年開業と、けっこう長くやっている。 箱根や河口湖などにおもちゃの博物館を展開している北原照久氏が、一番最初につくった博物館である。 館内に入るといきなりおもちゃだらけ。 ここ…

エリスマン邸

エリスマン邸は、スイス人生糸商エリスマン君が住んでいた屋敷である。 もっとも建物自体はマンション建設のために一度壊されており、それを1990年に再現したという。 玄関はいって右手は応接間。 広々としたサンルーム。 外の景色。 サンルームの横は食…

猫の美術館

山手にある猫の美術館は、猫の美術品をひたすら扱う美術館である。 思いっきり人ん家にしかみえないので、なかなか躊躇する。 ちなみに正面のアパートは美術館と関係ない。 ポスト。 美術館は、アパートに突き当たって右手にある。 中に入るには、玄関のイン…

山手234番館

山手234番館は、外人向けアパートとして1927年に建築された。 木おおいな! なぜ「234番館」なのかというと、ここの番地が山手234-1だからである。 壮観な建物であり、山手西洋館の一群をなしているのだが、 なぜかGooglemapでは観光スポット扱…

山手資料館

山手の外人墓地周辺には西洋館がぞろぞろあるわけだが、 写真右側の緑壁の建物、山手資料館もその一つである。 ちなみに左側の白壁の建物はトイレである。 牧場主として財を成した中澤兼吉の和洋併設住宅のうち、洋館部分だけを移設したとのこと。 この移設…

大佛次郎記念館

この怪しい光を放つステンドグラスのある建物は、大佛次郎記念館だ。 港の見える丘公園の中央付近に存している。 そもそも大佛次郎って誰? 戦前戦後期に横浜に住み、港のハイカラな生活にどっぷり浸かり、 ひたすら横浜について書きまくった作家であるらし…

山手111番館

横浜市イギリス館から、噴水を挟んで向こう側にあるのが 山手111番館だ。 「山手町111」という住所なので、こういう名前になっている。 正面から見た図 入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。 西洋館は観覧無料なのが良いところ。 入場すると、吹…

横浜市イギリス館

「港のみえる丘公園」の中央に佇む横浜市イギリス館。 この表札の通り、元はイギリス総領事公邸だったのを、 1969年に横浜市が取得した。 この一帯はローズマリーガーデンにもなっており、 白い質素な外装と色とりどりの花がマッチしている気がする。 中…