神奈川Cスポ探索日記

Cスポット探索日記

観光地って言えるかどうか微妙なスポットを主に巡っています。市町村別カテゴリは最下段から。

埼玉県 - さいたま市

埼玉県立 歴史と民俗の博物館

さいたま市の大宮公園の中に、歴史と民俗の博物館がある。 さすが県立の博物館だけあって、スケールを感じさせている。 そのスケールの中に、ぽつんと佇む弥生時代の住居。 内部。 入って左側は受付および展示室。 右方面にはカフェテリアがある。 ちなみに…

さぎ山記念館

さぎ山記念館は、さいたま市緑区のさぎ山記念公園にある、鷺に関する資料館である さぎ山記念公園自体は、広大な公園・バーベキュー場。 大宮駅や浦和駅からバスで来れます。 記念館。 黄色いテープだらけですが、殺人事件でも起きたのかな? いろいろ老朽化…

旧坂東家住宅 見沼くらしっく館

さいたま市古民家シリーズとして、見沼区に旧坂東家くらしっく館がある。 敷地内は結構広い やはり田舎は土地が余ってるな(名誉棄損) 左は事務棟、肝心の住宅は右側。 坂東家というのはこの地域の名主を代々務めた家系らしい。 庭が広いですねぇ。 名主=…

浦和くらしの博物館民家園

古い民家をぽこぽこと移築してきたのが、浦和民家園である。 浦和駅からバス20分。 園内に入って最初に構えているのが、このレンガ造りの倉庫。 浦和市の農協で米穀倉庫として使われていたもの。 農協が使う前は栃木県小山市でかんぴょう問屋が所有していた…

旧高野家離座敷

さいたま市緑区にあるこの座敷は、蛮社の獄で逃げ回っていた高野長英が一時かくまわれていたという場所である。 座敷の所有者は、高野隆仙というお医者さん。 同じ高野姓だが、高野長英は陸奥国出身なのに対してこちらは浦和民なので、親族関係はない模様。 …

鴻沼資料館

鴻沼(こうぬま)資料館は、さいたま市桜区にある郷土資料館である。 西浦和駅か中浦和駅から徒歩10分程度。 開館は1992年。 地域の暮らしぶりを記録に残すため、住民から集められた民俗資料を展示することが目的である。 民俗資料、もとい農機具がどかどか…

造幣局さいたま支局博物館

さいたま新都心にある造幣局さいたま支局には、博物館が併設されている。 造幣局は硬貨の製造を主に担当する独立行政法人である。 ちなみに紙幣は印刷局ね。 もともと東京にあった支局だが、2016年にさいたまに移ってきた。 だから新しく綺麗な建物である。 …

浦和博物館

浦和博物館は、さいたま市の緑区と見沼区の間くらいにある郷土博物館である。 大層な外観をしているが、1878年に埼玉県師範学校として建てられたもの。 そのあと埼玉県高等女学校の校舎、さらに県立図書館として利用されていた。 老朽化のため1959年に解体さ…

大宮盆栽美術館

ここは大宮にある盆栽の美術館である。 盆栽と言えば渋いというか、ゲートボールも同じというか、要するに爺くさいイメージである(石直球) それに反して綺麗な外観と、シックなロビーでまずは驚く。 いきなり盆栽。 季節の一鉢という、懐石料理みたいなお…

さいたま市立漫画会館

さいたま市漫画会館は、漫画資料館である。 漫画会館というワードに楽しさや賑やかさを想像して来た人は、現地に着いて唖然としたかもしれない。 とりあえずワンピースとかは関係無さそうな雰囲気である。 どう見ても公民館です本当に(以下略) エントラン…